ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2072, 義母・故桑山正子さんへの弔辞
第5章の家訓のサンプル350
(これで家訓が簡単につくれる)がよい。
それぞれの項目に10位が記載されているが、
日本のユダヤ教の教えみたいである。
『家族は大切・こんな家族にしたい』を書き写してみる。
ー家族は大切ー
・家族は生きる力を生む源、わが家は家族が第一
・仕事は大切、家族はもっと大切
・贅沢我がままは家族が壊れるもと、質素と思いやりを忘れぬこと
ーサンプル=
親の務め・子の務め
楽しい生き方
感謝する生き方
自信の持てる生き方
自分の発言には
人生で何をめざすか
夢をかなえる生き方:
意欲ある生き方
やるからには
才能を伸ばせ・才能に気をつけろ
決断
人の世は
誠実で責任ある謙虚な生き方
手堅い生き方
ゆったりとした生き方
どっしりとした生き方
度量のある生き方
不遇のときの生き方
反省も大切
不屈の生き方
誠意のあるつき合い方
慎重なつき合い方
気持ちの良いつき合い方
人情味のあるつき合い方
このつき合い方は厳禁
感情に対する心得
感情的になったときの工夫
食事の心がけ
お金に対する心構え
お金の使い方
お金儲けの心構え
色・欲・酒の心構え
ーー
以上だが、
それぞれが人生訓そのもので、内容は深い。
ー 私の家訓作りでは、
このサンプルは殆んど参考にしないで済んだが、
考えるヒントにはなった。
マインドマップに、まず思いつくかぎり描いてみて、
その後、この本を参考にした。
ゲーム的に、遊び気分で、気楽にするとよい。
『家訓作り』は、
自分を、
そして家族を
みつめ直すキッカケになる。
ーー
『家訓づくりのすすめ』
−あなたと家族に幸運をもたらす確実な方法
(浅見政資 東洋経済新報社
・・・・・・・・
2004年12月05日(日)
1342, カルフールが撤退
日経新聞に小売世界第二位のフランスのカルフールが
店舗売却打診という記事が出ていた。
2000年に大鳴り物で日本進出をしてきたが、
僅か4年あまりで撤退することになる。
03年までに13店舗の出店予定だったが、日本の市場にはあわなかったようだ。
一括売却を打診していたが、値段があわないため二分割をして売り出した。
面白いといえば面白いが、数百億の損失であろう。
駄目だと思ったら撤退すればよい。
中国にエネルギーを集中するというが、本当だろうか?
日産のようには上手くはいかなかったようだ。
日産はトップに問題がある会社の首のすげ替えが一番のネックだったが。
華やかな進出であったが、一店辺りの50億円の投資がネックだったようだ。
ウォルマートも西友を買収して進出をしてきたが、
まだ大量出店にいたってない。
アメリカ本土ではKマートもシアーズに吸収され、
ウォルマートとの一騎打ちの様相になっている。
流通戦争は傍から見ている分には面白いが、
当事者は明日をも知らない世界である。
あの長崎屋、マイカル、ヤオハン、
そしてダイエーの結末をみれば解る。
今は国内のGMSは、
ジャスコとヨーカ堂が一騎打ちのようだ。
死に店舗の多さではヨーカ堂だが、管理能力はある。
ジャスコは郊外型SCでは先行しているが、
システムではヨーカ堂に劣る。
ダイエーも、解体が決まった。
栄枯盛衰である。
ウォルマートが買収した西友のスーパーセンターが
どうなるか楽しみだ。
大量出店をいつ仕掛けてくるかだが。
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2003年12月05日(金)
975, 「それぞれの輝ける日々」
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12月05日(火)
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