ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2073, 金は人を幸せにするか?
才八∋ウ_〆(∀`●)
お金に関しては、何度か書いてきたが・・
先日の書評「金は人を幸せにするか?」は題材として面白い。
毎日新聞の『「豊かさ」の誕生…』
=W・バーンスタイン著の書評で、
その内容が紹介されていたが、なかなかよい。
建前でいえば、
「お金で幸せが買えるかって?冗談じゃない。幸せは心の問題だろう。
それが金で買えれば、世の中の金持ち全部幸せのはず。
質問そのものがナンセンス」が正論である。
しかし本音のところ、
「金は何でも買うこともできる自由の塊、何でそんな建前をいうのか?
そんなことを言えるのは充分ある人のこと。」と、陰の声がささやく。
「貧乏の極みで家庭は崩壊、借金で高利貸しに追われ、
最後は不幸のどん底、投身自殺を図ったが死に切れず・・・」
これなど不幸のカタチで何処にもあるパターンである。
倒産や失業では金欠が当面の切実の問題になる。
人間の品性は「金欠と女性問題」で露わになる事例を山ほどみてきたので、
間違いなく「金のないのは、人を不幸にする」ということだけは断言できる。
幸せになるのもいるが、それは珍しいから小説の種になる。
私の持論は、
「金で80lの幸せは買えるが、あとの20lは金で買えない。
その20lこそ一番大切なことである。しかし80lは買える。
幸せとは、したいことがあり、それをやり遂げた心のさまである。
それは金では確かに買えない部分もあるが、しかし金=自由であるから、
やり遂げる手段としては、最有効になる。」である。
(*´θ`*)金、欲しい!
理屈として、「買えるものは買えるし、買えないものは買えない。
買えるものは金があればこそ買える。金が無ければ‘買えない’範囲が広くなる。
そのぶん自由度が狭くなる。自由は人間にとって非常に大きい幸福の要素である。
自由度を大きくするには、より多く金が有ればよい。
生存レベルで必死の人にとって、
{生活手段としての資金の確保から解放されることが幸せである}
のは当然のことであり、お金は資金確保からの解放を意味する。
生存レベルの資金確保の束縛から解放された人は逆に、
幸福感が「生活資金確保の段階」からアップスケールしているのだから、
身近な世界の人との比較や、違うレベルの欲望の達成の幸福感でなくては、
幸せなれなくなる。
金が無くなって「お金だけが人生ではないお金は決して人を
幸せにはしない」と、言うに丁度よい言葉の羅列にはなるが。
ー先日の毎日新聞の『「豊かさ」の誕生…』の詳細は、
‘サロンのコーナー’にコピーしておきました。
*^ワ^*)i
バイバイ
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2005年12月06日(火)
1708, 戦略ノート −1
−読書日記
また斉藤孝である。 ~~匸Pヽ(・ω・`)
ただし、この本は訳者としてだが。
俗にいう「夢・枝もの」である。
『夢』-目標・戦略ーを持ち、それに対して『枝』ー戦術ーと
根ー教養ーを長年かけて養えば、
いつの間にかほとんどのことは叶う、
という手のものである。
実際のところ、その通りだが
80lの人が初めから興味を示さず、
残りの20lうちの5lの人しか、
長年にわたって努力をしない。
これが人間の固定観念のなせる業だ。
この本では、成功とはなんだろうか?
富は成功の付属物にすぎない、から始まり、
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12月06日(水)
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