ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397222hit]

■2061, 虐めについて
 談合を確認するために、それぞれの親方が土俵の周りに居座っているとも
 解釈することもできた。

 それにしても、新鋭力士の台頭が新鮮にうつる。
  今年になっての新入幕力士は10人もいる。
   昨日のワインの話ではないが、今年はワイン同様あたり年である。

   以前、昭和38年生まれが台頭した大当たりの年もあった。
  今は、それが外国勢のハングリー精神旺盛な若者というのが特徴だ。
 外国人を相撲に開放するのは問題というが、もし彼らがいなかったら
 全くつまらないものになっていた。これも時代である。

 それにしても、お客があまりにも少ないのが気になる。
  平日で3~4割も入っているかどうかである。
   それも年に一度の地方場所でだ。
    大型TVの普及もあるのだろうが。

   世界各国にTVの放映すればよい。

・・・・・・
・・・・・・


2003年11月24日(月)
964,「アルビレックスの優勝」

 今日13時から新潟で、地元のアルビレックス新潟と大宮アルデージャの
一戦が行われた。アルビレックスが1−0で勝ってJ2の優勝を決めて、
サッカーのJリーグの一部昇格を決めた。
TVで見ていたが、息をのむ緊迫した盛りあがった試合であった。
勝った瞬間のスタジアムの熱気がTVでも感じることができた。
一年で再び2部に落ちないことを望むが。

 
 夏に招待券を貰って新潟スタジアムに初めて行ってみた。
やはり現場に行くと迫力は違う。
これで来年は一部昇格で、新潟もサッカー人気で盛り上がり、景気には少しは
良い材料になるだろう。新潟は公共事業の削減で、北海道・長野に続いて
落ち込みの厳しい地域である。
来年は長岡を中心にして更に落ち込みが厳しいだろう。
その意味では、少しは明るい材料になればよいが。

 
 サッカーは、あまり興味が無かったが、去年のワールドカップが新潟で開催を
されたこともあって少し関心が向いてきた。そしてJ.1に昇格である。
来年はこれを契機に、今の二倍の感心が向くのではなかろうか。
オリンピックの年ということもあり、面白い年になりそうである。

 
 去年新潟で一軒だけあった「サッカーファンに絞り込んだパブ」に行った。
大きなTVプロジェクターにサッカーの試合の場面が映し出されていた。
店内は新潟アルビレックスの旗が飾られていた。
しかし、近く閉店をするといっていた。

ファンはお金の無い層で成り立たなかったとか。
その前が、夜のホステスを対象にした店で、
23時から朝の8時まで営業をしていたという。
バブルがはじけてホステスが来なくなって
「サッカー専門パブ」に変えたが、やはり駄目だったとか。
色いろあるものだ。

・・・・・・・
・・・・・・・

590, 愚か者と馬鹿者
- 2002年11月24日(日)

宗教学者の対談の中で、愚か者と馬鹿者の定義をしていた。
・愚か者とは社会一般の常識しか知らない者。
・馬鹿者とは一般社会を離れて見ている者。
そう見ると、世間様は愚か者の世界そのものだ。


見るところ80lが愚か者?
愚か者の目で見たら、超越している人は正しく馬を鹿という
文字どうり馬鹿者だろう。


「馬鹿になれ!」とかいうのは愚か者に対する宗教者の視点である。
教養はその視点を時間をかけて積み上げた経験と知識をいうのか。


私などは愚か者に馬鹿が加わった馬鹿愚者である。
それすら気が付かない愚か者よりマシなのか、
それ以下なのか??


社会常識を元々知らない事と、知った上で離れてみる視点を持つ
ことは別だが。
愚か者はその識別さえできない。
私の知人のある匂いを持った愚者の群れは私が一番嫌う人種だ。
嫌うという事は、自分もその匂いを持っているという事だ。


何か誰にもいえることだから、誰もが考えてしまう問題だ。
「男はつらいよ」の映画のある場面に印象的な場面があった。
ある地方の少し頭の軽い男に誰かが「この馬鹿!」といった。

[5]続きを読む

11月24日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る