ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2049, あたりまえなことばかり −5
頭に中にある「!」を、言葉にするための中間段階としての役割を果たしてくれる。
考えていることを、書くことへの移行段階が成否を決するのだ。
ほとんどの人が、この段階で失敗してしまうのだ。
(;´Д`)
多くの知識を溜め込めば溜め込むほど、
その詳細をまとめることができなくなる。
学生時代に卒論で四苦八苦した経験があるが、
この方法論が解っていたらエネルギーは10分の一済んだろうに。
w((´ω`))wワオッ!!
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ー要点をまとめてみた
” マインドマップの目的といえば”
1、思考を
発展させる新しい
コンセプトを知る
ー放射思考
2、これで人生のあらゆる場面で
最大限に利用するために
革新的ツールをしる
−マインドマップ
3、思考プロセスの仕組みや
発展はコントロールできること、
創造思考能力は理論的に無限であることを知り、
脳の能力を大きく開放する。
4、放射思考を体験して、
知的技術や知性の水準を向上させる。
5、新しい世界を学ぶことで、
興奮と発見の喜びを知ることができる。
φ(._. )カキカキ
”マインドマップの特徴として”
A,中心イメージを描くことによって、
関心の対象を明確にする。
B,中心イメージから
主要テーマを枝のように
放射状に広げる。
C,枝には関連する重要なイメージや
言葉をつなげる。
D,あまり重要でないイメージや言葉も、
より重要なものに付随する形で加える。
枝は、節をつなぐ形で伸ばす。
これに、
色、
絵、
記号、
立体化
などを加えることで、
面白さや美しさや個性などが出てくる。
"φ(・ェ・o)~メモメモ
ー☆⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒☆-
このプロセスで「連想」が出てくる。
この連想が多くの無限の力を引き出してくる。
天才は、そのことを知っており、多くの業績を残していった。
マインドマップは、
言葉よりイメージ(絵)を中心におくことでさらに威力を発揮する。
言葉とイメージを結びつけることによって、脳の力を倍増させていく。
(^_^)/~~
ー つづく
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・・・・・・・・
2004年11月12日(金)
1319, スリッパの原則
新聞広告の欄を見ていたら、新刊本で『スリッパの法則』という文字が
目に入ってきた。事務所でスリッパを履き替えさせる会社は要注意という。
以前から、このことは言われていたことだが、本の題名になるのは初めてである。
当社もメンテを考えて、移転する前の事務所からスリッパに履き替えていた。
たまたま一週間前から、来客は土足にしたばかりだった。
数年前に若い銀行マンがはじめて来て、何か万引きを見つけたような顔をしていた
のが印象的であった。その時、真剣に土足にしようか考えたが・・・。
早速、本屋で立ち読みをしてきたが、買うほどの本ではない。
そこでインターネットのパソコンで検索をした内容とは。
ー2、600億円を運用したとかで「カリスマ・ファンドマネージャー」
と呼ばれた著者が、延べ3、000社を超える企業を訪問し、調査をした過程で、
良い会社かどうかの以下の一定の法則性を帯びていることに気づいた。
「人の話を聞かない社長のいる会社」
「社長室の豪華さとその会社の成長性は反比例する」
「スリッパに履きかえる会社に投資しても儲からない」
「極端に美人の受付嬢がいる会社には問題がある」
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11月12日(日)
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