ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2033, 躁鬱病について −1
数百年の知恵が入っているのだろう。
昨日、何時ものコースを散歩をした範囲では
・土手の大小の橋の全てに亀裂が入っていた。
橋の交通止めは一箇所(段差が30cmのズレ)、
注意書きがあったのが数箇所、
アスファルトで臨時に修正してあるところが三箇所もあった。
・道路は所々に亀裂が入っており、地震の大きさを物語っていた。
・家は、少し壊れているのが目立つ位で大きな崩壊の家は無かった。
・近所のソフト・ハウスでは、ガレージに事務所内の壊れた棚や机などを
出して、修理をしていた。
今回の地震は全ての家庭、事務所の内部が破壊されたのが特徴である。
家内の数人の友人の家は、全てひどい状態。
新潟のマンションに住む知人の家は殆ど被害は無かった。
近くにある坂之上小学校の避難所はどうなっているのか、散歩のついでに行ってみた。
受付で名前を書いて、横に積んである毛布をもらって、体育館の空きスペースに座る。
何か花見の場所取りをしているようである。
夜になると人で満杯になっるという。
受付の人に「まだ余裕はあるのか?]、と聞いたら、「ある}と言っていた。
昨夜から今朝にかけて2度、震度2〜3の地震があったようだ。
今日は、新潟に行く予定だが、どうなる事やら。
高速バスは2〜3時間かかるという。
ー随想では、こういう内容を「生もの」という。
もっと具体的に、気持ちを正直に書いておくべきなのだろう。
めったにない体験なのだから。
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2003年10月27日(月)
936, 角栄の怨念
ーこの選挙の面白さ!
最後の最後まで、何がおきるかわからないのが政治というものだ!
思わぬ動きがでてきた。沈黙を破って真紀子が動いてきた。
実質的に自民党を離脱したのだ。
田中角栄の娘の真紀子が大衆に迎合する「言葉」で、選挙に「突風」を
おこそうとしている。
今の自民党の存続を揺るがす事態である。
小泉の生みの親が、今度は小泉潰しの突風になる可能性を秘めている。
自民党にとって真紀子の「この突風」を計算外だろう。
自民党という集り集団の自作自演のシナリオが、この2週間の突風で吹き飛き
とばされるのだ。亡くなったボス角栄の娘を怒らしてしまった。
マフィア角栄の子分の恥元(橋本)派と自民党そのものの崩壊トドメの
スイッチを、娘の真紀子が押すのが最も相応しい。
小沢と真紀子と??などが組んで、一瞬ことを起こす可能性が大きい。
いまの北朝鮮と日本は酷似している。
自民党は金体制そのもである事は誰の目にも確かだ。
悪さの限りつくしたマフィアどもの最後のあがきに、国民は気づいてほしい。
民度の低い国民が、何処まできずいているかの尺度をみる選挙といってよい。
あんたは何党といわれれば、「政権交代」党である。
政権を変えなくては、その度に灰汁(悪)出しをしななくてはならない。
小泉首相も、自民党体制の中で可能な限り改革をしている。
しかし、その範囲の中でしか出来ないのは自明のことだ。
ソ連の共産党のゴルバチョフが改革をしようとしたが、所詮無理であった。
それと同じことに国民が早く気がつかなくてはならない。
その意味で、真紀子のこれからの動きが浮動票を反自民党へ動かす大きな
きっかけとなればよい。
今日からが面白い!
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562, ある時間の断片ー7
- 2002年10月27日(日)
1968年 9月21日
9時起床。11時に図書館に行く。
13時にコモンルームでゼミのフルメンバー16名が集合する。
そして八王子のセミナーハウスへ。
近年できたセミナー専用のコテージ付のセミナーハウスだ。
思っていたより敷地が広く建物が近代的なのに驚く。
メインの建物が逆三角形で、異様な感じだ。
宿泊は二人で一部屋のツウィンだ。
それぞれのコテージが違うデザインで何か異界に入ったようだ。
空には飛行機が飛び交いまるで欧州にいるようだ。
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10月27日(金)
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