ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2009, ドイツ病に学べ
「噂によると数年内で倒産」と彼は言っていたが。
ところが、目の前じゃ歯の浮くような話だ。
その同級生の噂が、近く表面化してくることを見越して近寄ってるんだよな!
会社関係じゃ誰も知っているから、今度は同級生だってさ。
ハイエナもいいとこだよ!
いつもわからない様に塩を撒いているんだ、店が汚れるもんね。
本当にサラリーマンなんかしていなくてよかったよ、こんな人間をみると!
共通点があるんだ、こういう男にね。
三流会社の傍流の会社の万年ヒラという事さ。
どぶ川のヘドロに湧いたボウフラとか同僚が言っていたっけ。
Date: 2002/02/27/20:36:45 [21]
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2004年10月03日(日)
1279、イチロウの大記録
それにしても、イチロウの記録には驚いた。
絶対無理といわれていた257本のヒットの記録をついに破った。
これで、歴史に残るスーパー・スターになった。
相手チームの選手も祝福してくれるのだから、それだけ凄い記録ということだ。
これほどの歴史の残る大記録を、日本からの輸出品(完成品)で通用したことは、
驚くべきことである。
生のドラマを、劇場的雰囲気で見れるのだから素晴らしい。
昨日は、この試合を初めから終わりまで見た。
野球の試合をフルに見たのは、数年来初めてである。
イチロウが初めて打率を日本でトップをとった20歳の頃、
森・元監督が、あるセミナーで「王や長島より数段上の天才バッター」
といっていたことが頭によぎる。
しかし、ここまでの大選手とは思ってもいなかった。
以前にも書いたが、彼のある言葉に注目をした。
ートップクラスの投手の一番得意の決め玉を待つ、他の選手は得意球を
避けて甘い玉の来るのを待っているが、自分は違うー
超一流の投手なら、驚くだろう。
「奴は俺の得意玉を待っている、挑戦をしようというのか?」
「それなら、受けて立とう!」といかないのが、人間である。
今だかって、その経験がないからだ。
相手が、得意の玉以外を待っているから、得意球が効果を上がるのだ。
マジックショーのネタを相手が知っているのだから。
見ている方からしたら、こんな面白いショーはない。
彼は、手持ち時間は常にストレッチをしている。
超一流選手は、どういう訳か怪我が少ない。
常に鍛え、集中しているからだ。
ー以前書いた内容をコピーしておきます。
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2001/12/21
[233] イチロウ
「将棋、囲碁など今の天才と言われる新人類は、
みんなコンピューター付きマシーンを使っている」
と、美輪明宏がTVで言っていた。
何か練習に工夫をしているのではないかとは思っていたが、
昨日のBS・NHKのイチロウ特集で、その秘密の一部を知る事が出来た。
それは何か!
「テニスボールを投げ込むマシーン」であった。
それで230`のテニスボールを投げ込み、スピードに対し、目を作ることと、
反射の訓練をしていたのだ。
これが彼の秘密のかなり本質の部分と直感した。
実際に球がきた時に、緩く見えるまで訓練するのである。
そこに赤と黒で数字が書いてあった。
それが見えるまで訓練するのだろう。
バッテングと守備の捕球に対して、
球の見極めができるようになるまで訓練をしているのだ。
子供の時から、そのマシーンを使っていたのではなかろうか。
脳と身体のサイボーグ化をしていたのだ。
もちろんそれだけでは、あれだけのプレーはできない!
その上に努力を人一倍重ねたのだろう。
努力は誰もできる、要は、人と違った手法を如何見つけるかだ。
イチロウは自分の練習を人に見られるのを極端に嫌っていた。
他にも彼なりの科学的方法を積み重ねていたのだろう。
数年前に森監督の講演を聞いた時、「イチロウは王・長島とは格違いのレベル」
と言っていた。
そのとうりになってきた。
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2003年10月03日(金)
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10月03日(火)
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