ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2003, 具体的にみるWeb2・0社会とは −2
残っていた住宅の壁画などから見て、「性」に対して非常に大らかであったようだ。
女中部屋には、自?用の男性の??が壁につき出ていた。

幅10mの道路の両側には、焼きたてのパン屋、居酒屋、売春宿などが通りに並んでいる。
売春の値段まで残っている。今でいうと、コーヒー一杯分位だった。
道路には轍の後がくっきりとあるし、十字路には歩道がある。
下水道や、公衆水飲み場もあり、街の中央には広い集会場もあった。

今回のTVの特集で、全く知らないかった事実を多くあった。
街の殆どの人が、一瞬で亡くなったと思っていたが、発見された遺体は1000でしかなかった。
15000〜20000人の人口と推測されるから、遺体の半分は発見されなかったとみても、
9割の人が逃げ延びたのだ。
爆発から、この街に灰などが押し寄せるのに19時間の時間があったという。
逃げられなかった理由が遺体の様子から、それぞれ想像できた。

ポンペイとヴェスヴィオス火山の反対側にエルポラーノの遺跡がある。
この遺跡は、18世紀にある農夫が井戸を掘っていて発見したというが、
その近くの港で、300人の人骨が発見された。
その様子からエルポラーノの市民が、そこに逃げてきて救助を待っていて、
亡くなってしまったと推測される。

遺跡も多く見てきたが、それぞれが当時の生活や、深い因縁を秘めている。
しかし、衣服や住宅や街の様子が、火山でそのままリアルに封印されて残っているのは、
この遺跡だけである。
そこより、うかがい知れるのは「変らぬ人間の営み」である。

世界は広く、そして深い!

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2003年09月27日(土)
906, 金魚の話

 あるスーパーセンターのペット売り場の金魚売り場に行くと、
今まで見たことがないような元気な「黒いランチュウ」がいた。
仲間とは群れず、一匹水槽の中を泳ぎまわっているのだ。

 指を水槽につけると、人懐こく指を動かした先をついて回ってきた。
事務所の水槽は丁度定員一杯だったが、
「凄い!二度と巡りあうことがない!」とポケットマネーで即座に買った。
少し高かったが。

 事務所の水槽にはランチュウだけ12匹いるが、現在その中を一匹
我が物顔で泳ぎ回っている。
5倍もある一番大きいボス?と、顔をつけて餌を奪い合い食べている。
大きいヤツは普通の数倍、餌を食べなければならない。
その為には水面に口をつけてバキュームのように,浮いている餌を
吸い取っていく。
これと同じ食べ方を一匹だけ、この凄いヤツが早くも身につけた。
餌をやろうとすると、水面を飛び上がる勢いで餌にくいついてくる。
殆どが群れているが、一切群れないのがよい。
まだ数週間しか経ってないが、日ごとに大きくなっていくのが判る。

 こういう奴が、鳥でもいた。
エネルギーが満ち満ち溢れているやつだ。
無毛性のインコのヒナで手を差し出すと、必死で身体を摺り寄せてきた。
後で買っておけばよかったと後悔した。

 金魚でも弱いやつは、入ってくると既存のヤツに水槽の片隅に追いやられ、
一〜二週間で死んでしまう。隅のほうを向いてジッとしている。
動物社会と同じである、いや人間社会と同じだ!
所詮人間も金魚も同じだ。

 結婚した頃に、ランチュウを数匹飼っていた。
その一匹が水面を跳ねるのだ。
突如、水面に向かって泳ぎだすのだから、跳ねるのとは少し違うが。
遊んでいるようであった。なるほど金魚にも遊びがあるんだとビックリした
ことを憶えている。

 ランチュウの愛好のホームページがある。

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 532,「一人娘とホモに気をつけろ!」
 - 2002年09月27日(金)

 息子二人が大学の入学の為、上京する時に注意した事があった。
お盆に下の息子が帰省した時に、居酒屋で彼等から聞いて思い出した話だ。
その時「一人娘とホモに気をつけろ!」と言ったという。

 「知っていれば、何処かで気をつけるだろう」と、注意しておいたのだ。

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09月27日(水)
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