ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1984, バイアグラ
「ヨン様」などと騒いでいる日本は、更に深刻な事態と見たほうがよい。
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2003年09月08日(月)
887, バックナンバー -1
今まで書いてきた、テーマ随想日記のバックナンバーである。
バックナンバーをクリックして内容を読めるソフトもあるが、手間が
かかるため今のソフトを使っている。
書初めの頃は、サロンのコーナーと混同して空のものが幾つかあるが、
「宗親日記」が別にあるから、総数はこんなものだろう。
それにしても、よく書いたものだ。
「間違い字」が所々見られるが、殆ど内容を忘れているので再度読んでも
新鮮に思える。それだけエネルギーを入れてきたのも事実である。
とりあえず1千項目の目標は年内で達成する。
「自分史」であると同時に、「遺書」にもなる。
まだ見ぬ子孫の眼も意識して書いている。
書いていて、初めの頃は戸惑っていたが、今は面白くさえある?
習慣化が一番の要点である。
言葉にまとめることの重要性が書き続ければ続けるほど解ってくる。
そのうちに自分の心の構造が見えてくる。
そして、その構造の建替えさえ可能になってくる。
社内報で旅行記や事業百訓を書いていた頃は、他の人の文章のドロボー
もしたが、今はほとんどない?
ー文章術などに「初めは他人の文章を盗め!」と、あった。
プロなら問題ありだが、素人が上達する一番手取り早い方法だ。
書き続けていて、作家や学者の文章の深さや味がより理解できるようになった。
しかし随想とは
「その人しか書けない文章にこそ、味わいと良さがある」という。
過去の文章を時々読んで見るのも楽しみである。(年一に丁度よい)
誤字、意味不明を見つけて自嘲することを覚悟で。
「引き出し」の『バックナンバー』のコーナーを
「その他・バックナンバー」から今日、独立させた。
ここに載せようとしたが原稿用紙20枚以内でないと拒否
された。残りは明日載せるつもりだが。
可能な限り載せてみるが、『引き出し』コーナーで見てください。
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2002年09月08日(日)
513, 入試はクイズゲーム?
「入試にしても、資格試験にしても、暗記とか理解を捨ててしまえ!
ーゲーム、パズルゲームゲーム、クイズゲームと割り切ってしまえ!」
というある文章を見て固まってしまった。
「ゲームや遊びの類と割り切ってしまったら、真っ当に受験勉強を
しないはずだ。クイズゲームの能力のレベルを上げたいなら、
過去のクイズゲーム(問題)の質問と答えを徹底的に調べて、
その傾向とか癖の調査を楽しめ!その為の準備を遊べ!」
要するにゲーマーになってしまえということだ。
何事も遊びに昇華した時に能力が飛躍する、入験がそうだと。
自分で試合を創れる男をゲーマーという。
ゲームとは「目標を決め途中に難関を置き、それを乗り越えながら
達成するプロセスを第三者か、自分自身と競う事を楽しむ事」という。
あるレベルを超えると、これが一番重要になる。
自分が事業を始めたとき、そうだった。
自分の練り上げた計画を実行というプロセスを楽しむゲームと
いう要素があった。そこまで計画を自分で内省した。
「計画お宅」といってよかった。
評論家がそれを非難した文を読んだことがある。
「遊びで事業をしている馬鹿がいる!」とか、これは第三者の目。
そこまで練り上げると遊びになっているのが解らないのだ。
いやそのはるか下のレベルの人を言っているのか?
その差も解らないレベルの批評というと、その批評に対しても、
同じレベルの目線という理屈になる。
高校時代に不思議に思っていた「同じ勉強をしてどうして全く違うのだ?」
それが40年経ったいま初めて気づいた浅はかさ!
でも実際社会にでた時から、実践でそれをやってきたから後悔はないが。
あの受験の時の優秀?の人はゲーマーだったのだ。
まあ、それだけではないと思うが。
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09月08日(金)
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