ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1947, ローマから日本が見えるー18
家内には私の伴侶として生きてきたことに満足をもてるように勤める。
・会社に対しては、常に長期的視点に立って改革改善に努め、利益体質を保つ
ように努力をする。
存続は社長としての第一の義務であり、その為には常に新しい知識を導入
するよう努力をする。
・健康には十分気をつけて80歳を大きい目標にする。
ー 具体的には −
1、ホームページは、これからの時代の最低必要な発信基地であり、
情報の蓄積倉庫でもある。その維持発展に努める。
見ていて自他共に面白く魅力に満ちた内容にする。
特に、随想日記は重要な発信媒体かつ蓄積倉庫としていく。
1、毎朝の散歩は一日のスケジュールで欠かせてはならない健康習慣
として必ず実行する。1万4千~5千は維持する。
1、年2〜3回の海外旅行は可能な限り続ける。
60歳までに50回の目標はこだわらないが、近づけるよう最大限努力する。
70歳までに70回を次の目標とする。
1、事業は65歳を大きい目安とする。
そのための後進の育成を考えていく。
デフレの中、借入金の圧縮に勤める。
1、常に新しい変化に注意を向ける。
デジタル機器なども可能な限り新しいものを身近に置く。
1.人間関係はこれから大事ネットとして、広く深く創ることにする。
但し卑しい人間は絶対に近づけない。
我が内なる卑しさを判断材料にする。これはもっとシビアに徹底する。
1、純粋に助けを求めてきた時は、自分の力の範囲で答えることにする。
1、教養娯楽面では、読書や映画をレンタルやBS・TVを通して可能な限り
吸収する。
1,80歳の誕生日にケニヤの高級ホテルで二人の子供と孫たちとサファリをしている。
陽の沈むサバンナでシャンペンを掲げて家内と二人幸せな絶頂にいる。
丁度海外旅行も100回目で、行きたいところはすべて行った満足感で
満ちている。
その後日本に帰ってきて酒飲み友達と銀座のスナックで、
昔を懐かしみながら好きな歌を歌っている。
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以上であるが、やはり大きな手直しが必要に思われる。
現在の延長線上でしかないからだ。
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2002年08月02日(金)
475, ある老女の遺書−1
この文は「心に残るとっておきの話」第五集
に載っていた話で、そのまま写し書きしてみる。
ー老人ホームで孤独に死んでいったある老女のロッカーの中から
見つかった詩、書き置きです。
「何がわかっているのです!看護婦さん、あなたは何わかっているの?
さほど賢くもない年老いた気難しい女、ぼんやりとした目付きをして
行動力も緩慢で、食ものをボロボロこぼしても返事をしない。
(努力して、やってみて欲しいの!}とあなたが大声でいっても、
そんな事少しも気にかけない様子で、靴下や靴はいつもなくしたまま、
何も逆らわず、何をしようというわけでなく、長い一日を入浴と食事で
埋めている。そんなふうにあなたには思え、そんなふうにあなたは
私のことを考えているの?
もしそうなら、看護婦さん、目を開いて、私を見つめてごらん。
あなたのいうままに、あなたにしたがって食事をし、私がじっと
静かにここに座っている間に、私のことを話しましょう。
私が十歳の子供の時、父と母が一緒に暮らし、兄弟姉妹は互いに愛し合い、
十六の若い少女のときはウキウキして、もうすぐ愛する人に巡り会えることを
夢み、やがて二十歳になろうとする時、花嫁になり心は踊り、
永遠に守ると約束した誓いの言葉。
ー続く
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2001年08月02日(木)
[96] 旅行で出会ったー普段会えない人ー
・大手情報機器メーカーをリストラされ傷心の60前後の人
・三條の67歳位の夫婦ー自在で何もおくさない人ーそのまんま!−
イグアスの滝でゴミ袋の底に穴をあけ首を通して雨具にしていた。
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08月02日(水)
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