ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1910, スペイン画家・堀越千秋−2
    恐ろしいことに、そのワインは美味かった。

日本の雑誌で、ワイン研究家と称する人が86年のボルドーを勧めている記事さえ見た。
もはやヨーロッパでは、チェルノブイリの放射能づけだ。
近所の人の多くはガンだ。日本に帰ってくると、沢山の知人がガンだ。
なぜだ?

    日本も、この影響は『遠いから軽微』だそうじゃないか。
    嘘だ。
    世界はそんなに遠くない。ピレネーの上空からアルプスが見える。
    アルプスからウラル山脈が見える。ウラルからヒマラヤや富士山が見える。
    科学者や政治家には見えなくても、
    ビンボーエカキあたくしには見える。
    
    ただし、見えるだけだが。

ーーー
以上だが、
日本海に位置している当地などは、黒い雨の放射能入りの米と
野菜をタップリと食しているはずだ。
それに柏崎原発のカクテルときているから、
    
    どうしよう〜!!
今さら、遅い。
生きているだけ有難いと思わなくては!
やはり柏崎の原発はいただけない!
放射能の飲まされ代金が少しだが貰えるようだが!


               (*^ワ^*)i バイ
               
・・・・・・・
・・・・・・・

2005年06月26日(日)
1545, エホバの証人ー1


誰もが年に数回は、街角などで二人連れで本をかざして立っている姿や、
自宅への訪問伝道で、彼らの姿をみているはずだ。
といって、「エホバの証人」で知っていることといえば、
献血拒否で時々新聞に載る位のことである。

学生時代の友人が入ったが、みるみるうちに異様な男に変容していった。
(しかし、自力で脱会してきたが)
中学校の同級生が自宅に訪問伝道にきたり、
前の会社の元部下が街角に立っている姿をみたりしていた。
貰ったパンフレットなどは馬鹿馬鹿しいのでみたことがなかった。

街角に立っていた元部下に偶然、10年ぶりに会った時の話。
「抜けることができるのか?」と聞いたら、
「もう無理でしょうね!」と答えた。
「あれだけ本を読んでおけと言ったのに!読まなかったのだろう。
だから洗脳されて抜けだせないんだ!自業自得さ。」
と冷たく言ってしまったが、それはそれで仕方がないのか。
基礎教養が少ないと、こういうものを盲信してしまうのだ。

ある本に彼らの概要が解りやすく書いてあった。
成る程、こういうことーシステムーだったのかと、納得できるものだった。
典型的なカルト?の異常集団である。
しかし、教徒を盲信させる教えや、洗脳システムは凄いとしか言いようがない。

ーこの教団の要点をまとめてみた。

・エホバの証人は19世紀半ばにチャールズ・ラッセルによって始められた
アメリカ生まれのキリスト教の一派である。
その頃のアメリカは、合理主義や無神論が興隆した時代であった。
その時代に彼は、真実とは何かを考えて、
最後に得た結論は『聖書』の中にこそ真実がある、
というものであった。

1879年、聖書研究会の仲間と
「シオンのものみの塔およびキリストの臨在の告知者」という雑誌を創刊し、
文書伝道に着手した。家から家への訪問伝道と多くの聴衆を集める講演会が
中心であった。だが、正当性を主張するあまり、他宗派を攻撃。
その結果、大きな反感を買うことになった。
彼らはそれを「真実を語るものが受ける試練である」と言い、
逆に結束を固める手段とした。

・エホバの証人の教義は、新・旧両聖書をもとに説かれている。
現在の世界を「犯罪、暴力、戦争、汚染等によって苦痛に満ちている」とし、
その手先になっているのが他宗派の聖職者、資本家、政治家、等々だと説明。
だが、その支配もまもなく終わる。
まもなく「ハルマゲドンの大戦」が始まるからだ。
ーこの戦いはキリストを総司令官とする神の軍団と、
ー悪魔を総司令官とする悪の軍団の戦いである。
その戦いには、もちろん神の軍団が勝つ。
悪魔の軍団に加担した人々は、

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06月26日(月)
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