ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1856, HP開設、5周年 −1
ーmy感想ー女性には、いま一つのチャーミング・ポケット
がありますもの
・ああ、世の中には面白くないことがたくさんある。
神様、あなたは女までお作りになりました。
−ロシアの諺
ーmy感想ー本当にありがとうございます
・女がいなかったら、男は神のように生きていくだろう。
ーデッカー
ーmy感想ーそんなこと、ないね!
悪魔になってしまう、絶対に!
・男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。
そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ。
ーニーチェ
−my感想ー 一盗、二卑、三妾、四妓、五妻
・男は常に女の初恋の人でありたがる。それが男の無様な虚栄である。
ーワイルド
・男にほれられるような男でなければ、女にはほれられない。
−作者不詳
ーmy感想ー気持ち悪! ?
・男というものはいつでもそうだが、我が家から離れている時が一番陽気なものだ。
ーシェークスピア
−my感想ー最近は家のほうが陽気な人が多いもんね
・男というものは元来多妻主義だ。
心ある女は、男の気まぐれによる過失をいつも大目に見る。
ーモーム
ーmy感想ーある女の呟き
「大目に見なければやっていけません!」
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2004年05月03日(月)
1126, 「ライフ・レッスン」−9
ー恐れのレッスン
秘境ツアーに行きはじめた当初、出発前のプレッシャーは相当のものだった。
その恐怖感と不安感の波を乗り越えたさきの、すばらしさが直感できたからこそ、
恐れを乗り越えることができた。
初めてアフリカに行った時、10年のベテラン女性ツアーコンダクターも不安で、
震えていた。先輩に『天国と地獄がある』と脅されたきたという。
インドの時も、タンザニアの時も、南米の時も、恐怖感の山であった。
しかし一度飛行機に乗ってしまえば腹が据わる。
そして実際現地にいってみると、恐れの殆どは無知からの妄想でしかないことが判る。
いまでは、そのプレッシャーも料理の味付けとわりきっている。
恐れのプラス面は
万一に備えて、こころの準備と、持ち物の準備、情報の準備のエネルギー源になることだ。
未来を思い煩うなかれ、過去を悔やむなかれ。
いまに挑戦し、いまに生き、いまを見つめ、いまを味あうことだ!
人間ができることはそれしかない。
積極とは、極みを積むことである。
極みは、自分の限界のラインにたつことである。
積極とは、その先の経験にチャレンジすることである。
そこには、恐れのレッスンがある。
恐れは自分の壁に対する自分自身のレッスンになる。
すべてがレッスンと思うことは、世界を広くしてくれるし、
こころを上からみる魂の視点になる。
ー抜粋ー
・人生がわたしたちにあたえるものの多くは、恐れや心配などの前兆なしに、
いきなりやってくる。恐れが死の進行をとどめることはない。恐れがとどめるのは
生の進行である。
大部分の人が考えている以上に、わたしたちの人生の多くは
恐れとその波及効果への対処に費やされている。
恐れはすべてをさえぎる影である。
愛、真の感情、幸福、そして存在そのものが、恐れの影にさえぎられている。
私達は恐れのなかで育ち、未来にみえるのは恐ればかりだ。
しかし、恐れていることの何パーセントが、実際におこるのか?
ほとんどはおこらないのだ。
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05月03日(水)
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