ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397749hit]

■1797, 心に効くクラシック−3
私も定期にしないで全て普通預金である。会社に全てを投じているので
定期をするほどもないが。
でも何といっても気持ち豊かになる。

以前書いたが、私の場合は常に財布に多めのお金ー7~8万と、家内にわからないお金
(一般にはヘソクリという)がある。といって10万だが。
少し使いすぎたかなという時は、それを使う。
そうしていると反対にいつでもつかえると思うから、使わないで済む。

装置産業は、その装置がある日全くの不良資産になる可能性がある。
特に借入商売のためにデフレには非常に弱い。
これは価値が無いあるのかという自問自答の世界でもある。
話がそれた。

父は収入を土地と堅実な株(当時ー1960年頃ー電力株やガス株)に変えていた。
もっと徹底していたら、より資産形成ができたろうにと母が愚痴っていたが。
男の従業員には給料から天引預金をして、ある金額になるとガス株を買わせて、
その後自宅を造らせていた。
ベストセラーの「金持ち父さん貧乏父さん」の要約を、そのまま実行をしていた。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2002年03月05日(火)
350,プラスの言葉とマイナスの言葉 

ープラスの言葉
                 (^o^)丿(^^♪!(^^)!(#^.^#)(*^^)v
                 ヽ(^o^)丿(^^♪!(^^)!(#^.^#)(*^^)v
楽しいヽ嬉しい、おいしい、きれいだ。
可愛い。美しい。元気だ。丈夫だ。
のびのびしている。満ち足りている。どんどんよくなる。笑う-可笑しい。
全てうまくいっている。すべておだやかだ。ポカポカ暖かい。成功する。
順調にいく。自信がある。かならずうまくいく。
実に楽しい。とても愉快だ。とても幸せだ。


ーマイナスの言葉
                ー(+_+)(/_;)(ーー゛)(;一_一)、
悩む。苦しい。悲しい
腹が立つ。痛い。憎い。辛い。不平。不満だ。泣く。
どうしていいかわからない。暗い。失敗。ぞっとする。
意地が悪い。寒い。冷たい。どんどん悪くなる。汚い。
汚らわしい。自信がない。どうしても嫌だ。
私ほど不幸なものはない。

-----------

以上がある本からの抜粋だが、
周辺で上手くいってない人が多い。
これは事実だ。上手くいっている人も多い。


周辺でも「信じられないような幸せな一生」
を過ごしている人がいる。
私の義母ーである。
こんな人生もあるのかと思えるような、幸せな環境である。


上手くいっている人生と、全く上手くいってない人生とに、
それぞれの共通点がある。

・上手くいっている人は「育ち」という言葉で集約できる家系がある。
幸せ系の家系というか、それは親の性格と夫婦間の相性だ。
子供にとって、これは集約された環境といっていい。

・上手くいってない人の両親は夫婦仲が悪い。
あるいは嫁姑の関係が悪い。
その間がマイナスであるから、自然に言葉もマイナスになってしまう。
その環境に育てば、マイナスの言葉や空気が子供の時から脳にしみこむ。
プラスの人はその反対である。


性格改造は言葉使いの改造である。
言葉は言魂といって、それ自体魂が入っている。
プラスを使っていれば、人生そのものがプラスになる。

自戒の文章である。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
ーお笑い

「旅たち」

修道院から、少女たちが旅立とうとしています。
女性院長がはなむけの言葉を贈ります。

「いいですか。修道院の外には危険がいっぱいです。
 一番気をつけなければいけないのは、男という生き物です。
 あなたたちにお酒や食事、お金をくれるのと引き換えに、
 やつらはあなたたちの服を脱がせ、とんでもないことをします」

「院長。男って、そういうときお酒や食事、お金をくれるんですか?」

「そうですとも]

「でも院長。ここの司祭さまはクッキーだけでしたよ」

03月05日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る