ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1761, あなたのところのホテル、大丈夫?
・大都会のクラブの「ママとナンバーワンホステスとタイと
フィリピ ンの混血のホステスの3人」の内側レポート。
・会員制でお客の情報がパソコンで完璧に把握されている。
その相手のホステスも決まっており気配りを徹底的にしてある。
・指名ナンバーワンーベストスリーを発表、お互い競わせる。
・ナンバー1の女性が店が終わった後、
必ずその夜のうちにその日のことをノートに書き込む
ー書く事でいろいろな気づきとか、話題を記憶にとどめる。
その人の話題書き留めるーそのうち重要な事を情報は
パソコンに打ち込む。
ポイントはその日のうちにやることだという。
・メールと電話をする。
食事に誘う。事前の準備をきめ細かくしておく。
・銀座などの高級クラブのシステムは世界で日本しかない
システムである。
・男は夜の世界でー嘘と誠の世界を楽しむ
ホステスは自分総てをかけて男女の際どいゲームを楽しむ
ホステス教育で其処のママが言っていた、
「自分のお客に、世界で一番に貴方の味方と自分を認識して
下さい」
「一番大事なことは人格であるーそれを磨く事」
なるほどと思った、そういう店が有ったら行ってみたいものと
思った。一晩10万以上も払ってけして高いと思わせない
何かがあるから行くのだろう。
その一片を見たようだった。
以前にも書いたが、
銀座ホステスの対談を読んで驚いたことがあった、15年ほど前か。
要旨はー店に出る前に準備を完璧にまで終えている。
孫子の兵法そのものを実行しているだけだ。
あと男は威張りたい動物だそうだ。
・・・・・・
2001/12/21
銀座ナンバーワン
[247] 2001/11/28
銀座ナンバーワンホステス二人の対談が、ある雑誌に載っていた。
丁度バブルの絶頂期だったと思う。
面白く今でも内容を憶えている納得のいくものだった。
事業のコツとほぼ一緒であった。
店に立ったときは、もう最後の収穫の場でしかない。
その前にコマメに電話をしたり、手紙を書いたり、誕生日の贈り物を贈ったり、
ゴルフの付き合いをしたり、ありとあらゆる事の結果お客が
店にきて、自分を指名する状態にあるという。
素人はそれが解らないらしい。店にきてから初めて準備を始める。
店の中の現象しか観てないのだ。
接客とか話術でとかで、気に入られようとする。
またなじみのお客の話題の知識の勉強をしておくという。
どうすれば好かれるかの努力を全てするそうだ。
その中で印象に残っているのは、「男は皆やはり威張りたい」そうだ。
割り切ってしまえば、男はたわいないものという。
学生時代の友人に十数年前、彼のいきつけの銀座の店に連れて行って
もらったことがある。狭いがぎっしり席が詰まっている店であった。
満席であった。ホステスも2人に1人あたりついていた。
小柄な24〜5歳のチイママ(ママの次のママ候補生)がついた。
その時、はじめ書いたナンバーワンのホステスの話をした。
かなり相手もその内容に興味をしめした。
「貴女はすぐにママになれるよ!」と励ましたとき、目が輝いたのに驚いた。
そして半年、会社に手紙が届いた。恐らく名刺を置いていったからだ。
本人の写真が同封、その時話した内容と「言われたとうり、
ママになりました!」という内容であった。そしてボトルの無料券が入っていた。
その後は行ってないが、そのひたむきさと自分の写真を添えて
手紙をよこす気持ちに、さすが銀座は違う!と感動した。
2〜3年前にその友人に会ってその話をしたところ、それに近いことが自分もあった。
そしてそこを使っているが、連れて行ったお客が全員喜ぶといっていた。
保険の外交員の日本一の契約の女性の話も、
この話と重なる部分が多い。
「馬鹿な奴 結果だけ見て 運に観え」
お粗末!
・・・・・・・・
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01月28日(土)
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