ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397768hit]

■1760, ウエブ上の「貨幣」は「キーワード」
               ヾ(o′エ`o)ノ*:.。オハヨウ。.:*


先日の産経新聞の「正論」のコーナーで、
論客の公文俊平氏の
「ポスト産業社会を担う知本主義」が面白い。

       ポスト産業社会としての現代社会を
       「知本主義」社会と位置づけて論じている。
       これまでの産業社会を資本主義を中心とした社会の対比して
       知本主義では、通職、智、智場、智民、キーワードをあげている。

                     ( ・∀・)つ(:゚::) ミカン  ドゾ♪
資本主義社会ー> 知本主義社会

商品    −> 通識

富     −> 智

市場    −> 智場(インターネット)

市民    −> 智民

貨幣ーお金 −> キーワード

      
        筆者は、
       資本主義社会における貨幣が、ネット上ではキーワードと看破している。
       web上の検索にキーワードを入れると、世界中のありとあらゆる智場から
       情報を得ることが可能だからだ。
       智場から智ー富を何時でも瞬時に得ることの出来る人を
       「智民」というのも肯ける。

                       (σ〃'ω')σ ゲッツ キーワード☆

  今後、豊かさの大きな位置を占めるのはこういう「智民」であるという。
  日本は相対的にみると、最も健全にネット社会が発達していると
  楽観的な見方をしている。

      
      「智」という言葉がキーワードになる。
       検索で調べたら、
      「長い経験から納得して知る、すなわち腑(ふ)に落ちて知る」
       というのが智の意味とあった。
      「情報を知識化、知恵化をして蓄積されている状態」
       ということだろう。

 ネット上の裕福な人とは、多くの上質のキーワードを一瞬にして
 把握して、自分のHPにネットをはれる人?
 それと自分のライフワークをネット上にセットできる人?
 そのためには、教養が必要ということか?
 今日、用がない?では、智は得ることはできない。
       
       
   この文章で初めて知ったのが、
   「WEB2.0」というキーワードである。
   次の機会にまとめてみる。
   ネット上も変化は激しい!
      
                      (*´∀`)ノバイ
  ・・・・・・・・
  ・・・・・・・・

 2005年01月27日(木)
1395, 危ない格言ー3

                 ー読書日記ー

第2章 自己をめぐる右往左往

・憎悪は人間を鋭敏にする、もっぱら敵の弱みについてだけど・・・

(my感想)ー敵だけでなくなるのが、恐ろしいことだ。
 憎悪を感じる程度は、まだまだ!
 −−
 
 
・これまで獣や畜生と名指されてきて蔑まされてきた動物たちは、
もとより人間どもが,自分達の事情で,こねあげた像を押し付けられただけで、
彼ら自身は動物として、他の生物や生命の世界にもとることは何ひとつ
やってこなかった。
彼らに押し付けられた像は、実際は、すべての人間の所業から捏造されたものだった。
動物の中で、獣のように振る舞い畜生のように行動してきたのは、
要するに人間ばかりであって、他の動物ではなかった。

(my感想)ーそのとおりである。
地球のダニが人間だもの!
ダニのような人間とは、ダニにとって傍迷惑である。
寄生虫も、所詮人間が自分の姿を見てつけた?のでは!
 ーー


・「われわれに、われわれ自身を止める能力がどうかして備わるように」
 −人間への祈り
 
(my感想)-自殺しろということ?それとも、「われわれ」という言葉の
甘さを言いたいのか、どっち?。
 ーー



[5]続きを読む

01月27日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る