ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1752, 『桃井かおり』という女優
という言葉を残していたと、姉より死後聞いてが立ち上がれないほど
ショックを受けたという内容が書いてあったが。


無駄な事だらけという人生もあるのかもしれない。
人生にやはり意味を求めていないと、失敗だった?
という気持ちになってしまうのだろう。

2001/06/13

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 2003年01月19日(日)
651, 自分の一本の木


「自分の一本の木を見つなさい!」を考える。
これは二つの事が考えられる。
・何処かの山や近く川端などの具体的な木を見つけておく。
・心の中の目標やゆめである。


まず具体的な木を考えてみる。
これを見つける為に近くの福島江の桜の木や長岡の悠久山の木を探したが、
まだ見つけてはいない。自宅の松ノ木あたりなのだろうか。


こういう木があって、これが自分の一本の木と真に思えれば、
その木と対話ができる。それが独り言だとしても、その木を通して違った会話に
なるはずだ。生命体として反応するとみてよい。


その木がアンテナとして、宇宙の霊に通じている可能性もある。
祈る時に両手を合わせるのは全ての宗教の共通した事だが、
これはアンテナになるからだという。


一本に木を買ってきて、庭に植えるのもよい。
それを自分の木にする事も可能だ。
いずれにしても早く見つけなくては。

「心が疲れたら、鉢の花を買ってきて語りかけなさい。
心が休まる」というが、鉢物の木を買ってきて手軽にしてしまう方法もある。
全くしないよりずっとよい。


心の中の木を考えてみる。
目標・夢である。
ツリー図で実際書いてみると面白い。
大目標・中目標・小目標を幹・大枝・小枝と書き加えればよい。
そうすると根の存在が面白くなる。


「枝葉を切って根を養え!」という時期もあるが。
それと土壌と環境の問題を合わせ考えると幾らでもヒントが出てくる。
難しく考えないで取りあえず幹と枝を感えてみるといい。


実物の木を3月を期限に最終決定する!!

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2002年01月19日(土)
305、ホームページ文章作法

毎日テーマ日記を書いていて心がけている事として
・まずはテーマを奇抜に興味をもってもらえるように、
・数人の知人友人に直接語りかけるつもりで、気楽に
・従って本音で、面白く、自分の言葉で、平易に
・添削をなるべく重ねる
・書きだめを幾つか溜めておく
・いちばんリラックスしている時に書くー晩酌をしながら下書きを書く


ある人が糸井重里に
「貴方の年賀葉書が毎日もらえたら嬉しいのにね」と言われた。
本人は「なに金と手間があれば、毎日だせるさ」と思った。
それがメールにはまり込むキッカケだったという。多人数に軽く文章を
送れるからだ。


そしてホームページを思い立った時、その転用として頭にうかんだという。
私の随想日記も似ている。10日に一回位書いていた随想日記を
「これを機会に毎日書くことを自身に強制する事で、
頭の中を汲み出してしまおう」と試している。
1〜2年は尽きることはない自信があった。


カミサンとは毎日飽きずに何か話している。2〜3日家をあけようものなら、
かなりのネタが幾らでも出てくる。30年近く経っても尽きないのだから、
随想日記のネタが尽きる訳がない。
ということで、
内面を気楽に、しかし本音で、面白おかしく、ブツブツ書いている。


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1月19日  1969年

11時起床。
12時半に、聖心女子大に向けて出発する。
明美とトツに会う。明美から招待券二枚が送ってきて
寮の佐藤と出かけた。晴海もチッラと見る。


「アンドロマック」という演劇であった。
その中でエルミオレを演じた人が素晴らしい演技であった。
演劇の素晴らしさを知ったようだ。
明美が演出したという。


よくあれだけの人を纏め、仕上げたものと感激をする。

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01月19日(木)
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