ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1723, ベルグマンの法則

それにしても三組に一組は多い。
 わからない事は無いが、長く連れ添っていれば愛情がわくものを?
  一家族に一人はいることになる。親子三〜四組うち一組になる。
   ということは、この文章を気をつけて書かなくてはならない事になる。
    読んだほぼ全員傷つけかねない。
     実際のところ、そこまで多くないようだが、どうだろうか。

以前TVで、離婚をした中年の女タレントと数人が口をそろえて
「離婚をして本当によかった!!」と言っていた。
  それを黙って聞いていた小沢昭一が
   「苦労を友にしてきた連れ添いと、歳をとって昔の楽しい思い出や
     苦労話をお茶を飲みながら、しんみり話す味もいいもんだよ」と一言。
      気の強そうな女性たちにとってカウンターパンチになってしまった。
       その場がシーンとしてしまいシラケの場になってしまった。

居ればうるさいし居なくては寂しいのが夫婦というものだ。
 離婚をした独り者の飲み屋のママは連休が嫌だといっていた。
  どうにもならない気持ちになるという。
   家族の基本はやはり夫婦である。
    現在の少子化もひどい、平均1・3人という。
     人口維持の為には2,1人が必要という。
      少子化が進めば更に離婚率が増すのだろうか。

好きになる相手は自分の持ってない部分をある人に惹かれる。
 うまくいっているうちはいいが、一つかみ合わくなると破綻しやすくなる。
  昔、足入れ婚というのがあった。結婚の籍をいれず仮結婚をさせる。
   今も同棲があるが、周囲も仮結婚と認めて合わない時は
    いつの間に別れさせてしまうという。

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2002年12月21日(土)
617,パタゴニア旅行記(タンゴ)ー4

アルゼンチンタンゴがすばらしい!
 昔はブエノスアイリスは女性が少なく、その憂さを晴らすため船員同士が
  女のふりをしてエロッチクな踊りをふざけて踊ったのが由来という。

それが波止場近くの娼婦の売り込みの踊りと変化していった。
 そして、その踊りが西欧の人達に認められていった。
  従って内容はエロチックで情念丸出しのものであった。

ブエノスアイリスで一番の1400人収容の店で、
 ショーが2時間以上にわたって繰り広げられた。
  全く期待をしていかなかったのが良かったのか、
   初めから終わりまで拍手喝さいのすばらしいショーであった。
    お客の全員が感動に包まれ、アンコールの連続であった。

今まで見たショーで一番の感動と言ってよい。
 辛口のツアーの同行者もこれだけは絶賛をしていた。
  この旅を締めくくるに最高のイベントでもあった。
   写真を見てもらえれば解るはずだ。
    よいのはダンサーが一番楽しんでいる事だ。

     この旅行は心に多くのものを残してくれた。

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2001年12月21日(金)
276、べきことを、べき時に、べくすべき

ーべきことを、べき時に、べくすべき
 昔からこの言葉が好きだった。
 「時節到来」ということか。その時その時の何かの時節がある。
  それを見つけ、積極的に挑むということだ。
   昨日書いた「後回し」の諌めでもある。

学生時代は勉強を、働く時期には働き、引退すべき時は引退をという事だ。
 これがこのまま出来ないのが人生だ。あるいは社会だ、それだから面白いのだ。
  その時のすべきことが見えなくなってしまうからだ。

   その意味で家族、親の果たすべき役割は大きい。
    結局それを刷り込むのが親の教育だからだ。親として耳が痛いが。

   その世界に埋没してしまうと、べきことが見えなくなってしまうケースが多い。
  常に変化に対し、チャレンジと闘いをしつづけていく姿勢が必要だ。

 その時々、基本としてウオームハートとクールヘッドが必要だ。

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12月21日(水)
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