ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1712, 私の生活流儀 −本多静六
2003年12月10日(水)
980, スーパーセンター

 この随想日記で最近話題にしている
「スーパーセンター」とは、どういうものか調べてみた。
 
 スーパーセンターとは
「生活用品や衣料品のディスカウント-ストア」と、
「食品を主体とするスーパーマーケット」を組み合わせた
 新形態のショッピング-センターをいう。

 地価が安い米国の田舎で発達したため、通常は1階建てで
1万2000平方メートルから2万平方メートルもの広大な売り場面積である。
「1カ所ですべての買い物ができるワンストップショッピングのニーズ」
に対応する点が特徴だ。

 ジャスコやイトーヨーカ堂の荒利率が28lに対して、
この業態は17〜18lにすぎない。
経費率は14〜15lにおさえている。
この10l以上の差は顧客にとって大きい。
実際の価格差は3割以上の差を感じる。
分からないように、何げなくスーパーと同じ値段の商品もおいておく。

 スーパーセンターは世界最大の小売業である米国の
DS、ウォルマート・ストアーズが本格的に導入したことで有名になった。
同社がスーパーセンターを初めて出店したのは1988年。
現在では、米国で1000店以上も展開しており、いずれも24時間営業である。
1989年に「ペガサスクラブのアメリカ視察ツアー」で行った時に
腰を抜かさんばかりに驚いてしまった。

 このウォルマートが2002年3月、西友を傘下に収めて日本に進出を
決めたことで、日本でもスーパーセンターが注目され始めた。

 今のところ、日本での代表的な事例としては
地方の小売業、「PLANT(福井県坂井町)」や、群馬の「ベイシア」や、
地元新潟では「ムサシ」などがある。
「PLANT」は、もともとプロパンガスの専門店として設立されたが、
93年から福井県でスーパーセンターの展開も始めている。
同社は「自動車で25分の距離に人口5万人」が出店の基準となっている。

 このほかをみると、もともとホームセンターを経営している
マキオ(鹿児島県阿久根市)が97年に、
同じくホームセンターの天野金物(秋田県男鹿市)が98年に出店している。
地元新潟のホームセンターの「ムサシ」も、その頃から出店を開始している。
米国と同様、日本でも地方から威力を発揮する業態といえる。

 10月末に開店をした「PLANT」に何回か行っていて、圧倒的な商品量
とアイテムと、安さには驚かされる。

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2002年12月10日(火)
606,ある時間の断片-20

 10月13日
9時半起床、午前中は何事もなく時間が過ぎる。
午後、姉正子さんが来て、一昨日の事を聞く。
姉が東京に友達といって、夜どこかの東京の夜を深井に
案内してもらった件だ。

深井にしたらあれが精一杯の接待だったのだろう。
その後悠久山に自転車で一人遊びに行く。
夕方になって街に出る。
実家の店と靴屋ーキッドに行き靴を買う。
その後両親と3人で自宅に帰る。

西村夫妻がおり裏に住む正子夫婦とともに一緒に食事をする。
正子の亭主の芳郎さんが急に席をたった?

夜半の0時半に西村幹夫さんが夜行で帰るので、見送りにいく。


 10月14日
7時半に起床。
オリンピックのバレーをTVでみる。
日本がアメリカに勝つ。
姉が芳郎さんの席を立った理由を言いにくる。
色々あるのだろう。父の毒舌に腹を立てたようだ。
11時43分の佐渡で帰ってくる。
私の留守の間に寮の後輩の駒村がハプニングをおこしたらしい。
誰か友達と騒ぎ、喧嘩になって留置所に入れられたという。
呆れたものだ。
2~3日はそっとしていてやろう。

明日から卒論の再開だ。

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 2001年12月10日(月)
 265,運について

運がいい、悪いというが運とは何か考えてみよう。
「ある事をやった結果がたまたま上手くいった、失敗した」

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12月10日(土)
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