ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1708, 戦略ノート −1
雪下ろしといえば、最近は温暖化のためか雪の量が年々少なくなっている。
子供の頃は、3〜4メートルの雪など珍しくなかった。
柏崎の原発が出来てから、さらに顕著になったようだ。

住んでいるほうは、少ない方が生活をしやすいが、
自然のバランスからいえば降るべき時には多く降ったほうが良い。

雷といえば、学生時代に自衛隊に合宿した高崎の雷を思い出す。
数十メートル先に何回も落雷があった。
二段ベッドの鉄の手摺りが、落雷の電気が走ったのをアリアリと憶えている。

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 2003年12月06日(土)
976, 新婚さんいらっしゃい ! −2

この5月に、このテーマで書いたが、再び書く。

 人間関係の、いや人生の凝縮が結婚と親子関係である。
特に結婚は全く違った人生を生きてきたもの同士が、
一つの家庭の中で生活をするのだから大問題が生じて当然である。

まずは二人だけの権力闘争がはじめるのだ。
そして、底知れないドブ沼が二人の間にできてくる。

 その入り口に立った二人が、熱にうなされ発情している状態が面白い。
‘我まま’丸出しの女が出てきて、男を奴隷のように扱っている姿を見ていると、
その男の中に自分の姿を見ているようで、我を忘れて感情移入をしてしまう。

 先日みた番組では、週の小遣いが500円という。
500万円の収入があるのに、月に2000円の小遣いである。
「何で、そんなに少ないの?」と桂三枝の質問に
「貯金が私の趣味なの!」と答える??女の答えが可笑しい。
亭主の昼飯が月曜日から金曜日まで
「かけうどん、かけうどん、かけうどん、かけそば、かけうどん」という。
凄いものだ。本人はやせ細っていた。旦那が小遣いの値上げを懇願していた。
せめて5000円というなら解るが、900円で喜んでいた。

 また数年前になるが、
パキスタン男と結婚した女は亭主を奴隷のように扱っていた。
まあ「愛の奴隷」のうちはよいが、「人種差別」による奴隷のようだった。
この時も月に2000円か3000円であった。
会場からは怒声が聞こえてきた。

 番組みの関係上、下ネタを明け透けに話すが聞きなれてくると
「いやらしい」感じないのがよい。

それにしても新妻?
が恥じらいもなく話すのには驚いてしまう。
書いていて気がついたが、この番組みの主役は新妻だ。

「高校三年生」の流行歌を聞いて育った年代としては、
  女性の変容に時代の流れを感じる。

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783, 新婚さんいらっしゃい ! −1
     2003年05月27日(火)
 
 テレビ朝日系で毎週日曜日の13時に放映している。
桂三枝と山瀬まみ、が司会をしているトーク番組で、2組の新婚をゲストとして招き、
新婚秘話や、なれそめや、おのろけを桂三枝、山瀬両司会が引き出していく。
恋愛のパワーのエネルギーが直接つたわってくる。
人間の原点や、それぞれの人生が結婚というプロセスで見えてくる。
時には際どい下ネタが出てくる。

 この番組を見はじめて30年以上が経つ。
軽いのりで時代背景がそのままでるのがよい。
周辺のいろいろな結婚を見ているが、全国レベルの変わった結婚のカタチが面白い。

 先日のケースの「拾った男と結婚した」というのが面白かった。
17歳の家出少年を一歳年上の女性が拾って、カラオケにいって、そのまま
部屋に泊めて、成り行きで結婚したケースであった。
捨て犬を拾ってきて、飼っているという感覚である。
いろいろあるものだが、結婚は人生の私生活という面で大半が決まってくる。
結婚相手レベルが自分であるといって過言ではない。
幸せを笑いで祝っているのだから、本人達、放送局、視聴者の三方両得になる。
 
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2002年12月06日(金)

602,ある時間の断片-16
     10月6日  日曜日

朝10時半に起床。
部屋の大掃除後、洗濯屋に行くため部屋を出ると、
大妻女子大の5人と出くわす。

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12月06日(火)
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