ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1705, 国際結婚が東京で 10l!
 何の虚飾のない厳しい修行の世界を感じ取ることができる。

 今でも、数百年続いて毎日欠かさず、道元のいた部屋に三食の食事が運ばれる。
 一度も消したことのない灯火もあり、道元がいまだ生きているような世界を、
 そのことで思い知らされる。
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 ・・以下は、あるホームページを纏めたものだ・・

ー 生死事大 無常迅速  光陰可惜  時不待人
せいしじだい むじょうじんそく こういんかしゃく じふたいじん 
  と読む。

これは道元禅師の有名な文章です。
「命が無くなれば帰らず、時間も過ぎ去れば絶対に帰らない」という意味だ。


永平寺の禅宗は、ご本尊は釈迦如来(如来=神様)だけであり、  
教えの根底は中国の少林寺のダルマ大師様の教えの通りに
「自分で直せ、自分で判れ」の教えです。
それが、中国からの禅宗の根底なのです


「生死事大 無常迅速 光陰可惜 時不待人」が易学と酷似した所です。

・「生死事大」とは、「生きていなければ絶対にいけない」のお釈迦様の教えです。
・「無常迅速」とは、「いつも時は早く過ぎ去りますよ」という意味です。
・「光陰可惜」とは、「光は昼、陰は夜を意味し、昼も夜も惜しまずに生きよ」
 という意味なのです。
・「時不待人」とは、「時間というものは、人を決して待ってはくれませんよ」
 という意味なのです。


「無常迅速」と「光陰可惜」と 「時不待人」とは、三つがまったく同じ意味だ。
 人間の生れ持つ怠惰な気持や過度な怠けを戒めています。
 道元禅師は、このように同じことを三回も繰り返して戒めているが、
 もっともっと「大事」なことは「生死事大」という。
 
「とにかく元気で生きていなさい。命があってこそ道は開ける。諦めてはならない」
 ということが、三回もの強い戒めの第一番に出てきている。
 そこが、易学とひじょうに「似た所」のことなのです。
 根底にはお釈迦様の「罪を憎んで、人を憎まず」
 のインドからの直通列車の仏教の教えです。

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2002年12月03日(火)
599, 忘年会

開業の年から毎年行われている会社の名物が忘年会である。
昨夜がその忘年会であった。

社内中心の新年会もあったが6^7年前からは行われてない。
とにかく盛り上がる。大体50人前後が出席する。
若い女子社員を先頭に一次会では座敷ゲームが行われる。

そのゲームでとにかく酒を飲ませるのがミソの様だ。
そこで最高潮になる。
今年のように大不況でも盛り上がりは最高潮だ。

お客さんがだいたい7割を占めるが、ほとんど人が営業か
営業経験者の為、遊び上手でうまく盛り上げてくれる。

昨夜も最高潮に盛り上がった。
毎年その日にボーナスを出すので、社員も気持ちが盛り上がっている。
とにかく若い人のエネルギーがよい。
時代時代により色々な忘年会の思い出がある。

急性アルコールで入院した人もいる。
この忘年会で初めて年末の到来を実感する。

過去に書いた文章をコピーしておきます。
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H0905  宴会好き!

 創業来16年、当社の宴会が110回以上という。
私も宴会が好きな上に支配人がさらに好きというのが
この回数になったのだろう!

忘新年会、工事関係の祝賀会、海外旅行の出発、帰国、
理由をつけてよく飲んだものだ。

もともと私の父が宴会好きであった。
酒はあまり飲めなかったが、その雰囲気が好きで年に2回ぐらい、
無礼講で家族と従業員と取引先数人を集めて50〜60人の会を開いていた。
これが私の4〜5歳の時からで、親の目を盗んで日本酒を飲んでいた。

今考えてみても相当の盛り上がりで、これほど楽しい思い出はない位
だった。芸者や幇間や素人芸人を呼んで“粋”な会でもあった。
丁度、父が私と同じ位の年齢で親子がカタチを変え同じ事をくり返して
いると思うと“三つ子魂”何やらである。


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12月03日(土)
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