ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[398016hit]
■1688, アメリカ資本主義 "実体は巨大な政府"
どれ一つとっても非常に興味をひかれる内容である。
ハイビジョンの良さは遠くの背景がしっかりと見て取れることだ。
すごい時代である。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
582, NTTと日本の現状
- 2002年11月16日(土)
このところ光ファイバーを会社や自宅に導入して、
NTTの現状を垣間見ることができた。
自社ホテルの電話の使用売上が10年前の十分の一以下に落ちている。
携帯電話に変わった為だ。
各家庭や会社はホームベースとしての据え置きの電話があるが、
使用回数が激減しているのは間違いはない。
そうするとあの電信柱から引き込まれている数兆とか十数兆の
設備投資の価値が激減していることになる。
NTTの知人が「電電公社に入り、こういう目-肩たたき-にあうとは
思ってもみなかった」と言っていた。
この現象が今の日本の大不況と酷似している。
新しい流れに転換できないでいるのが日本だ。
すでに電信柱からデジタルの携帯電話や光りファアイバーの
変わろうとしているが、転換できないでのた打ち回っている。
不良会社の整理も当然しなくてはならない。
電信柱に例えられる旧体制がまだ抵抗している。
有線放送とかいろいろな関連会社も、その脱皮についていけないで。
駄目の者は駄目なのに。その代表が自民党の橋本派である。
実際に利権を握っている為現実が見えてないのだ。
NTTもNTTドコモがあるから救われるが、
今の日本には殆ど見当たらないのが恐ろしい。
・・・・・・・・
・・・・・・・・
2001/11/16
[222] ベトナム旅行記−1
1、 −オートバイ社会ー
驚いたのは街にオートバイがあふれている事である。
一家に一台の普及率で、50CCまでは免許がいらない。それに
2〜4人が乗っており、フルスピードで街を駆け巡る。
よく事故がおきないと思えるほど危ない。おまけに殆ど信号がない
のに、平気で十字路をお互い横切る,曲芸だ。
やはり、いや当然事故が異常に多いという。
ー今から10年前の中国が自転車社会であったが。
今もそうか!?
2、活気に満ちてるのも、自由経済の導入の為か。
ドイモイ政策で7パーセントの経済成長。
これでかなり物質的に豊かになった。
国民がアメリカ、日本に目がいっているという。
3、80パーセントが農業人口で占められとおり、
貧しい中でも何か最低限の生活が保障されているのが解かる。
4、昭和30年頃の日本に都会は似ている。
5、貧富の差があまり感じないのは、好感が持てる。
6、人口は7800万、文盲率は20パーセント、給料は2万円とか。
仏教が60パーセント、イスラムは6万人とか。
学校制度は5、4、3,4年制だ。
7、ベトナム料理は美味しいことで知れているが、
中国風ベトナム料理、フランス風べトナム料理があり、
評判どうり美味しい。
8、地方の風景は、日本のそれに似ている、
水牛とアヒルが多くみられるのが特徴といってよい。
印象をそのまま書くと
・まじめな、仏教徒国、
・農業が80パーセントの縦に長い国
・失業率が17パーセントー社会主義から自由経済の過渡期にあっての混乱期
・大体の国民は5時に起床、7時半より17時まで仕事
・過去は数百年は中国、19世紀半ばより1954年までフランスに支配される。
・そしてその後アメリカとベトナム戦争。100万人が死亡、200万人が不傷。
・今は石油が発掘。輸出の1位を占めている。小さくまとまった国。
今回の旅行での出来事
・中間あたりでーダナン。ハイホンで台風にあう
・ハロン湾で連れの人が目の前で、100ドル札の偽札の両替
ーもちろん意図的につかまされる。
2001/11/15
今朝、成田に7時半に帰ってきました。
午後は疲れか熟睡し、さっき起床しました。
明日から出社予定です。
[5]続きを読む
11月16日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る