ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1661, 腰痛ー3
そしてその業界の深さ、得体の知れない不気味さを書いてみよう。

まずは「談合世界」が基本にある。それと業界の情報網がある。

国家が認める?犯?システムである。
こんな事を書いていいのか?もちろんよい。

誰も告発は出来ないからだ。

全員が解かっていながら薄ら笑いをしながら、集っているからだ。

イタリヤのマフィアの日本的国家版だからだ。

私ら素人?が如何あがいても、どうにもならない世界である。

新潟県のその大本は「大成建設」という話を聞いた事がある。

ヤクザの世界にそっくりだ、いやそのものだ。

普通の素人は、その世界に入ってきた子羊一匹といったところ。

その中で自分が出来る最大の抵抗を試みるだけだ。

考えてみれば、出来上がりの製品を買うわけでないし、設計事務所を

100パーセント信用してよいわけがない。

甘ければ甘いだけ商品の価値を下げた建物を造ってくる。

それとその噂を聞くと、色いろな因縁を作って業者が寄ってくる。

もし親戚とか同級生の業者を入れたとしたら、そこはノーチェックとなる。

それがあるから彼らは因縁があるほど有利になる。

もしそれが成立すれば‘いただき!’である。

そんな善意(利害をを目指した因縁)は金を屋上よりばら撒く以下だ。

その連中(騙す奴と騙される奴)がいるから、世の中が成り立っているのだ。

こんな事を書いているだけ、私が純粋か低脳だからだ。

もちろんこのバラシを楽しんでいる。

建物を創るほうから見れば、命を懸けた魂の塊だ!

もちろんそれを受けるほうもそうだ。

だから談合もあるのだろう。


2001/11/21

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 2003年10月20日(月)
929, 忘れられない「悲しい話」

 昨夜は知人の父親が亡くなり、その通夜であった。
87歳の大往生であったが、親の死は傍目で見ているよりずっときつい。
死は直視できない。

 死に関しての悲しい話を書いてみる。
我家の分家は二軒ある。
父が長男で、弟が二人いたためである。
長岡にその一軒がある。
母の7回忌にオバが来てくれた。
86歳で影が薄かったのが印象的であった。
その半年後にあっさり亡くなってしまった。
母の法事で「こういう会に出れるのは最期では」というのが、
もの悲しかった。

 その時の酒席で、「人生で色いろ多くのことがあった!」と言っていた。
その数年前に溺愛していた長男が自死をしていた。
そして、その数年前には近くに嫁いだ長女が癌で亡くなっていた。
そのうえに、長男の葬式を取り仕切っていた長女の亭主も
数ヵ月後に自死してしまった。
その時「自死する気持ちが良くわかる!」といっていたのが気になっていた。
また叔父は40年前に亡くなっていた。
そのことは触れず、ある子供の死のことを打ち明けていた。

「赤ちゃんを病気で死なせてしまった。今の技術では助かっていたのだが、
当時は仕方がなかった。病院から死んだ子供を家に一人で背負って帰るとき、
段々子供が冷たくなって死後硬直をしていくのが背中を通して感じた時は、
本当に悲しかった!」とシミジミ言っていた。

 最後、私にその悲しみを言い残しておきたいのだろうと思った。
聞いているだけで、その時の悲しみが、そのまま直に伝わってくるようだった。
 叔母は天理教の熱心な信者になることで、その苦しみの数々を乗り切った。
最期の最期は、宗教しか人間の苦しみを救うことが出来ないのだろう。

「神はあるかないかでなく、あらねばならない」
という言葉が、こういう話を聞くと納得できる。

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 555, 針と糸
- 2002年10月20日(日)

先日、25年来の知人と酒を飲んだ。
大手の支店長をしていたが、請われて奥さんの実家の
専務に3年前に納まった。地元の中堅の会社である。

義弟が社長で大変だろというと、糸と針の喩えで

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10月20日(木)
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