ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1654, 北イタリア旅行記−5
 前に出て、どんどん失敗してください。
 どんどん怒られてください。
 恥かいてください。
 壁にもぶち当たるでしょう。
 まっすぐ歩いてるんだから、壁にぶちあたって当たり前です。
 壁にぶち当たらない人って、逃げて逃げて逃げまくっているんですよね。
 どちらの人生をあなたは選びますか? 
 私は、ど真ん中を歩きたいと思います。
(by 山近義幸)
 一言〜アホ!ど真ん中?
■決断とは、目的を見失わない決心の維持にほかならない。
(by ドワイト・D・アイゼンハワー)
 一言〜アイゼンハワーだから、だまっているけど!
■才能という言葉は、延々と努力を重ねている人に対して、外から貼ったラベルに
 すぎない。
 一言〜天才なら、異論があるけど、才能なら正しいかもしれない!
■人間、「勝者のリズム」と「敗者のリズム」がある。
 勝者のリズムを身につけないと絶対成功しない。
 勝者は、明るくて、いい方向に考えられる。
(by 堀之内九一郎)
 一言〜「敗者は暗くって、悪い方向に」と、考えられるということか?
■人生はかけ算だ。どんなにチャンスがあっても、君が『ゼロ』なら、意味がない。
(by ナカムラミツル)
 一言〜仏教者は何というだろかね〜
  君の?相手の意味が違うか
   
 ー今回の一言、魂が入っているというより、私の心の歪みか!
 
 ・・・・・・
 ・・・・・・
 
 2003年10月13日(月)
922, アイスランド旅行記−2

ーアイスランドを印象順に書いてみる

・何といっても、『オーロラ』である。
 オーロラは二度目だが、前回はノルウエーのトロムソは外れであった。
 今回は一回だけだが大当たり!しっかり目に焼き付けてきた。
 ー明日オーロラについて書く。

・海に突き出た雄大な断崖のディルホゥラエイのパノラマが素晴らしい。
 高さ100mの断崖がどこまでも続く絶景と、断崖から見えた果てしない
 海岸線が何とも美しい。
 北の果てという感じが一番でている場所であった。

・クレーバルバトン湖の背景に広がる景観は、
 正しく月の景色に一番似ているといわれている。
 スターウォーズの映画の場面を思わせる茶色のパノラマが別の惑星に
 いるようだ。
 月探索のアームストロングがここで訓練をしたという。

・氷河から流れ出た滝が、それぞれ素晴らしい。
 何といっても迫力のあったグトルフォスの滝が印象的であった。
 イグアスの滝に似ており、北極のイグアスとう感じだ。
 またスコォガフォスの滝の美しさも忘れることができない。

・霙の中で見た3〜4分ごとに吹き上げるストロックルの間欠泉も
 アイスランドならではのものだ。

・溶岩でできている大地がほとんど国を覆っている。
 土がまだ殆どできていないのだ。
 大地の上を数百年かけてできた20cmほどの苔が土の役割をはたして、
 その上を草が生えているのだ。
 我々は何げない土の上に住んでいるが、数億年かけて有機物の新陳代謝を
 繰りかえして土になっていったのが、このアイスランドに来てよく解った。
 岩山も緑の苔が覆っていて、景色としはアイスランドならではの異様な景色だ。

・少し場所を移動しただけで、景色がドンドン変わっていくのが印象的である。
 テーブルマウンテンや溶岩で出来た岩山、氷河に荒涼とした荒野などなどだ。
 そこに羊と馬が放牧されている。
 その中で目立ったのが、アイスランドポニーという小型の馬である。
 冬でも極北の寒さに耐え、そのまま放牧をしておいても大丈夫だという。
 性格が穏やかで欧米で人気があり輸出用だという。
 
 見た感じとして似ている国としては、ニュージーランドとパタゴニアである。
氷河とどこまでも続く荒涼とした大地と、吹き付ける冷たい風は北も南も一緒だ。

「一生に一度に行きたいアイスランド」という言葉が一番にあっている国である。
    本当に世界は広い!

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548,予定挫折
- 2002年10月13日(日)

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10月13日(木)
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