ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1627, 自分の死ー日野敬三 対談集 −1
普通の練習では不可能。科学的に徹底して鍛え抜かれている。
この二試合に、メジャーリーグの試合と、大相撲に、『お笑い』にと、
一日TVの前に釘付け。これに3時間の散歩に、スーパーに、図書館に、
パソコンに、居酒屋(あかちょうちん)にと、
根を詰めた、しかし充実した一日であった。
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521,「世の中を良くする為には」
- 2002年09月16日(月)
昨日の昼、なにげなくみた映画のなかで、薬中のホームレスが、
橋から飛び降りようとする見しらずの女性を助ける時の言葉がよい。
「なぜ助けようとするのか?」という瞬間の問いに、
「自分を助けてほしい、貴女を助ける事でしか今の自分を救われない!
たった今まで薬のことしか頭になかったが、いま気づいた!
貴女を救う事が自分を救う事だということを!頼む私を助けてくれ!
死ななでくれ!」この男の哀願に女性が自殺をとどまる。
中学の初めての授業で先生が出した自分への課題。
ーこの一年間で、世界を変える方法を考え実行してみよう!!−
ある少年の考えた課題ー「3人の人に役立つ事をする誓い。
それをして貰った人は他の3人に役立ちをわたす、
それが鼠算に伸びれば世の中が良くなる」という自分の創った課題を
実践しようとした。しかしことごとく失敗した。
その一つが薬中のホームレスを自宅のガレージで立ち直らせる事であった。
しかしその期待に答えられなかった男が、元の生活に戻って失敗した。
しかし人を救う何かをしなくてはというのが残っていたのだ。
それがその女性を救った。
その少年がいう
ー日々の生活に慣れきってしまい、良くないことが変えられないんだ!
怖いんだ、変化する事が。良いことをしたら、次に渡せ!ー
耳が痛いが、なかなか味のある内容であった。
その子供の運動がマスコミに知ることなり、全米に大きな運動として
広がっていくのだが??
シックスセンスの子供役がその男の子を演じていたが、
素晴らしい心理描写を演じていた。
「可能の王国」という題であった。
最近TVの内容が面白い!
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[146] チンドンヤ
2001/09/16
社会学をやっててほんとうによかった!!!!!
これは‘個人とその集合体の社会’の学問である。
それを解っていたから、(反社会的でなく?)超社会的に社会的とかを
全く気にとめないで?済んだからだ。
チンドンヤー(自分の仮面)ーペルソナーを演じないで済んだからだ。
仮面を演じている‘こっけいな姿’を嘲笑しながら?
チンドンヤ(その姿が自身でもある?)になりざるを得ない。
必死になってチンドンヤをやっている男は何処にもいる。
俺は英雄ー正義の味方、
−ここからが面白い。
「俺のやることは特別の自分(英雄を演じているチンドンヤ)
のやることだから正しい!」
「だから俺様のやることに、皆従え!」
その必死さがかわいいが。
それ(仮面)を利用してせいいぱい背伸びしているところが哀れである。
身近な親戚にも、この論法の男?がいた。
ー考えてみれば誰もがもっている要素だ、
そうすると目くそ鼻くそか!
09月16日(金)
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