ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1625, 戦略的思考について−2
「相互理解」という言葉も考えてみれば、「相互誤解」と皮一重ということである。
−続く
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2002/09/14
眠れない夜に
眠れない夜にどういうわけか、こうすると不思議によく眠れる。
・仰向けになり全身の力を抜く。
・頭から額にかけて力を抜くー次に目とその奥、鼻と口、
首と肩、両手、両足と気持ちをその都度そこに集中して力を抜いていく。
そうすると、自然に寝ていても何処かに力みが入っているのが分かる。
・完全に力が抜けた状態で、一番楽しかったことを考える。
私の場合海外旅行の大体3番目のあたりで睡眠に入る。
それでも眠れないで、過去に行った全ての「思い出し旅行」
に3時間かけたことがあるが。それはそれで楽しい時間であった。
・眠れないときは寝ようと考えず、眠れない状態で自然に任せることだ。
それでも眠れないのが不眠症だろうが。
月に一度位は、夜半に目が覚め寝つけなかったりする。
でも苦にはならない。ポイントはマイナス思考の差し込む魔の時間に
しないことだ。
これは注意していれば防げるのが不思議だ、訓練の結果だが。
・羊の数を数えるとよいという説があるが、私の場合逆に疲れてしまう。
何かの本に面白い内容があった。
「アメリカの西部の砂漠の深い渓谷をイメージする。自分はインデアンの
イメージで、騎兵隊の待ち受けている。彼らは狭い渓谷に入ってきた。
その一人一人を狙い撃ちをする。一人一人が自分の銃で撃たれて死んでいく。
彼らはそれでも何処に潜んでいるのか、いくらでもいるのだ。
それでも執拗に一人一人を撃ち続ける。眠りに入るまで。」
これをやるチャンスはまだないが、何か寝てしまいそうな感じだ。
寝付きのよいほうだが、不眠症の人の焦りも解る。
不眠症の原因は、寝れない時間の過ごし方が下手ではないか?
その時間を空想や過去の楽しい思い出を楽しめばと思うのも、
当人でないからだ。
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2001/09/14
宗教戦争−3
[姉のメールに是非見てみろとホームページのアドレスが載ってました。
今回の事件の写真が載ってます。 http://www.tch.org/~russb/wtc/ ]
初めてエジプトに行った時の事を忘れられない。
深夜にカイロに着き、ホテルで寝入った瞬間妙な音で目が覚めた。
丁度ラマダンの期間で早朝より街中コーランの祈りの声が流されるのだ。
何か異様な世界にきてしまったと感じた、強行軍で数時間の眠りの後直ぐ朝食。
レストランに行くと、ボーイ意がラマダンの為か苛苛していて皿を投げつけるように置くのだ。
バスに乗ったと同時に若い女性の日本の現地ガイドが曰く
「この国に来たら、キリスト文明の感覚を全部すてて下さい。
ここはイスラムの世界ですから。腹を立てるだけ無駄な事、車に轢かれたら、
轢かれたほうが悪いというのがこの国の常識。私もこの国に来た初日にひき逃げを見て
動転した。土産物屋やほぼ釣りは誤魔化す、文句をいって取り返さない方が悪いという国です
から。はやく慣れてください。」
なるほどとそこで身構えた。しかし何回もそれをやられていると、
怒りを抑えられなくなるほど露骨であった。
その中で逆に、いつの間にアメリカ文明にドップリ漬かっていることにきずいた。
ラマダンー断食ーの時期とはいえ街中、ある時間になるとあちこちで全員が頭をひれ伏している
のは、日本人には全く考えられない姿であった。都合のいい事、悪い事総て‘アラーの神の
思し召し’それで済むのだ。全員でアラーといっていればそれは気分はいいだろう。
メッカでの数十万のイスラム教徒が一同に集まり祈る姿は、TVで見ても感激する。
それを信じて、共同意識で祈ったら恍惚になるだろう。
このイスラムの神ラージXとユダヤとキリスト教のラージXが同じだから始末が悪い。
イスラエル人のラージXをマタイがローマ人や女性に解放してキリスト教をつくり、
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09月14日(水)
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