ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1622, 戦略的思考について
商品はそんなに悪くはない。ただこれはという商品は
ヨーカ堂と比べると少ない。
ニーズ商品は悪くはないが、ホット商品が少ない。
でも安いし、面白い事は確かだ。
家内もダイエーとヨーカ堂と専門店の特売を使い分けている。
それにしても消費物価が信じられないくらい安いのに驚く。
300円、500円クラスで面白いぐらい良い商品がある。
これでは洗濯屋が悪くなるはずである、洗濯代の方が高くつくのだ。
誰もわかっていることだ。
「バーミアン」というスカイラークが展開を始めた中華料理屋も、
ここに来てやっと本物になり始めてきた。
イタリヤ料理の「サエゼリア」の価値に近づいている。
とにかく安い、味はまあまあだが価値は充分感じる。
チェーン店評論家?として、この2つと、マクドナルド、家具のニトリ、
ユニクロ、無印良品、100円ショップ、しまむら、吉野屋、
居酒屋の一部に、日本にも本物が出始めてきた。
デフレに強い業態で、ロアーポピュラープライス専門店グループだ。
それにしても大手GMSのチェーンの盛衰が凄い。
・西武流通、ダイエーグループの実質解体。
・長崎屋、マイカルーニチイ、ヤオハン、九州最大の寿やの倒産。
百貨店だが,そごうの倒産。
総合店が苦戦している構造になっている。
本来GMS(ゼネラル・マーチャンダイジング・ストア)
は専門部門を束ねたものであるはずだが、組織がそれについて
いけないのだろう。
アメリカでは、10年前の雄であったK−マートが倒産。
今はウオールマートの時代だ。西武流通グループから西友を
買い取って日本に乗り込んでくる。
ジャスコとイトーヨーカ堂が合併しても太刀打ちできない相手だ。
ジャスコは、この3年間荒利をこのままにして人件費を20l減らす
という。正社員は3年間殆んど入れないという。
それも可能かどうか???実際は不可のはずだが??
ところが下げたとしても、20l以上人件費の比率が
ウオールマートより高いという。
創業者の元会長が「あと3年で準備ができないときはジャスコも危ない」と、
警告を発している。
流通は渦中でなく、横でウオッチングしていると面白いが、
渦中で働く人は阿修羅の世界だろう。
デフレが更にこれに拍車をかけているからだ。
時代の変わり目だ!!
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2001年09月11日(火)
[141] (日本的)カースト制度−3
まず地方のカースト制をさらに書く!
地方の平均的なプチブルをみてみると、
資産が大体5億が目安。
老舗が10億が上クラスの老舗企業。
個人の年収が2000〜3000万。
会社も3000〜一億あたり。
この辺りが地方カーストの上部になる。
それも7〜8年つづけているかが基準となる
そこに地銀の頭取を頂点としているのが面白い。
お医者さんに、坊主に校長先生。会計士に弁護士、後はどうでもいい。
母が面白い話を聞いた。
嫁に来た時に父に聞いたそうだ。
母「この家は金持ちなの?」
父「う〜ん’7万ある。」
その時代の長岡の基準で5万が金持ちだったそうだ。
72年前の話だ。
1万倍か5000倍かというところか。
そうするとやはりそんなとこか。
話を元に戻す。
日本の官僚とその体制の官僚社会主義者の崩壊の話。
その大本が大蔵省、その次が外務省その次が通産とか。
大蔵官僚が今までの日本的社会主義体制の大要。
先日書いた長期国策銀行ー日本勧業銀行、潰れた長期信用銀行を頂点とした
銀行ピラミッドができている。
都銀、地方銀行、第二地銀、あとは信金ーーーとつずく。
テリー伊藤が革命的な本書いた。
「大蔵に検察は手を入れることができない。予算を減らされるから。」
検察はカースト制度を当然と信じていた。
しかしよくみたら犯罪の巣窟であった。
それが先年のの大蔵官僚の大量逮捕になった。
そして今外務官僚に対象が移った。
ほとんどが内部告発である。
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09月11日(日)
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