ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[398145hit]
■1615, アメリカインディアンの教え −3
誰もが共感できるシンプルな言葉で綴られています。
「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」
「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」
「和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」など、
子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。
自信を持って子どもに向き合えるようになるに違いありません。
ーー
ー宮内庁HP
皇太子殿下のお言葉
皇室典範に関する有識者会議が設置されたことは承知しておりますが,
私としては,お世継ぎ問題も含めて,コメントは控えさせていただきます。
愛子の養育方針ですが,愛子にはどのような立場に将来なるにせよ,
一人の人間として立派に育ってほしいと願っております。
3歳という年齢は今後の成長過程でも大切な時期に差し掛かってきていると思います。
愛子の名前のとおり,人を愛し,そして人からも愛される人間に育ってほしいと思います。
それには,私たちが愛情を込めて育ててあげることが大切です。
つい最近,ある詩に出会いました。
それは,ドロシー・ロー・ノルトというアメリカの家庭教育学者の作った
「子ども」という詩で,スウェーデンの中学校の社会科の教科書に収録されております。
『批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる
殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる
笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる
皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる
しかし,激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる
寛容にであった 子どもは
忍耐を おぼえる
賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる
フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる
友情を知る 子どもは
親切を おぼえる
安心を経験した 子どもは
信頼を おぼえる
可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる』
インデアンの教えのHPをサロンのコーナーに貼り付けておきました。
http://www.aritearu.com/Influence/Native/Nativebook/Myth.htm
・・
ーインデアンの言葉より
・唯一の正しい知恵は、人類から遥か遠く離れた大いなる孤独の中に
住んでおり、人は苦しみを通じてのみそこに辿り着くことができる。
(カリブエスキモー、シャーマン)
・自分自身のことでも、自分の世代のことでもなく、来るべき世代の、私たちの
孫や、まだ生まれてもいない大地からやってくる新しい生命に思いを馳せる。
(アメリカ先住民の古老)
・おまえが大きな船に乗り、私が小さなカヌーに乗っていても、
私たちは同じ生命の川を分かち合わねばならない。
(アメリカインディアンの古老、オーレン酋長)
・すべての暖かい夜
月光の下で眠れ
その光を、一生をかけておまえの中に取り込むのだ
おまえはやがて輝き始め
いつの日か
月は思うだろう
おまえこそが月なのだと
(クリーインディアンの詩)
・岩は偶然ここにあるのではない。
木は偶然ここに立っているのではない。
そのすべてを造った者がいる。
私たちにあらゆることを教えてくれる者が。
(クロウインディアン)
・大地は知っている。もしおまえが、間違いを犯せば大地は知っている。
(コユコンインディアン)
・大地が横たわっている。
大地の魂が横たわっている。
その上はすべての生き物で装われている。
聖なる言葉が横たわっている。
(ナバホインディアンの歌)
[5]続きを読む
09月04日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る