ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1609, 愛とは何か −1
主力の商品がお客に受け入れられなくなり廃業直前になる。
メインの商品の落ち込みを他の商品を広げて逃げてしまう。
更に主力商品の力が落ちる。そのことすらも気づいていない。
上手くいっている店は、商品の絞込みがしっかりしてある。
その店で修行する番組なのだが、その段差が漫画的ですらある。
いろいろな失敗の中でそれに気づいている店主と、
全く気がついてない店主の差が歴然としている。
マクドナルドはハンバーグだけであれだけ大きくなった。
ただハンバーグでは大きくなれない、あとはシステムの構築だ。
それも数十年かけた。
街の大衆食堂は、何でもあるが全て中途半端だ。
その道のプロならまだよいが、素人が中途半端で始めると目が当てられない。
近くの飲食店で死にかけている店がやはり同じことをしている。
拡散はメインの商品の質の低下を引き起こす。
自分がレンズになり、メイン商品に焦点を当て続ける事だ。
そうすれば、そこにはエネルギーが集まる。
自戒も込めて書いている。
私の場合は、客室プライスの価格破壊の徹底と、
それでも利益を出せる仕組みつくりだ。
話はそれたが、時代の変化に対して変化し続けることは難しい。
一つの事を止めて、次の商品の開発は大事なことだ。
商品も事業もだが、メインの深耕を本当にしてからだ。
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2001年08月29日(水)
[125] 目には目を歯に歯を
この意味をイスラエルに旅行するまで全く知らなかった。
実際の意味はその正反対の意味であった。
それまでは目をヤラレタラら殺す、歯をヤラレタラ目をやる。
それをヤラレタ範囲で仕返しをやる、というむしろ優しい掟であった。
それだけ激しい条件の世界であった。
旧約聖書でいつの間に当たり前と思っていたことが、そこで始めて規制されていた。
ホモもしかり、それまで当然の世界で何もおかしい世界でなかった。
その倫理をただ旧約聖書が規定したから悪いことでしかないのだ。
そのことをイスラエルではじめて知った。
5000年前にアブラハムという部族長が訳のわからない神の声を聞いてその声に従って、
イスラエルに向かった。
そのヤッホーー、アラーの神に今も世界が支配されている。
キリスト教の神もそのラージXでしかないのだ。
イスラムののアラーの神も然りである。
考えてみればあの裸の王様でしかない。
皆解っていながらそう考えておいたほうが、良いから信じてしまえと鼻声で
Xを神にして祈っている。
確かに人間の人知に及ばない何かがあることは当然だが、それを単純に神に集約する
のはおかしい。
しかし神の名の元に基準は必要であり、言葉を待ってしまった人間ー
過剰な欲を持ってしまった人間ーに宗教しか救いを見出せないのも致し方ないのか。
08月29日(月)
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