ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1598, ひらがな思考術 ー3
何人に一人かは同じ夢を見ているのではないだろうか。

B、恐ろしい夢で鮮明に残っているのが、絞首刑になる夢である。

イメージとして中近東の兵隊のようで茶色の単色の世界であった。
自分が敵に絞首刑を執行される夢である。
本能的にそれを避けようとしたのか、その瞬間違う場面になって
その違う自分も絞首刑になる夢であった。
その前に訓練か何かで、建物をよじ登っている前段があった。

C,あとは、アメリカ?の牛の屠殺場で牛になっている自分が、
アメリカの若い男に殺される夢である。

その場所がいやに殺伐としているのが印象的であった。

夢には自分自身によって演じられたドラマでもある。
ドラマと同じように構成をもっているー
1、場面ー2、発展ー3、クライマックスー4、結末
1,2で終わる場合もあり。1,2,3で終わる場合もある。

それなりに無意識が途中で色々な演出をするのが面白い。

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2001年08月18日(土)
[112] お金について

以前お金の事に対して書いた、それにより人も殺すし人を助ける事もできる。
体も売る、売春で普通の子女が売春に走る値段は、新卒の給料の一週間分の値段が
世界の共通という。
日本なら4〜5万というところか。

仕事をしているとお金の大事さが鮮明に見えたり、全く見えなくなったり。
命の次でなく、命と同じくらい大事である。
といって死んだと同時に一円も必要でなくなる。
しかし生きている限り必要なもの。

金のない人ほど金に対して軽く見ている。
そのふりをしているかと思っていたが、そうでない。

私の実感は稼ぐは大変、失うは簡単!である。
銀行はまさしくその管理をしているのだから、解っているはずが全く
その正反対というのがジョークそのもの。
一番面白い話、あの松下幸之助とかなんとか、下を向いて一生懸命書き物をしていた。
こっそり見たら、金、金、金と書いていたという。

自由の塊というところか、それとも神の代行業に対する神の謝礼か。

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H0903 お金について -事業百訓より

 誤解を恐れずに、いや覚悟の上に書いてみる。
これほど重要なモノについて誰も直視しない。触れたがらないのはその本質があまりにも
“現金”だからである!。ズバリお金は“自由の塊”である。
世界の大部分のモノが引換に手に入る!人の心さえも。それほど強力な魔物である。
それに支配された時、その人の奴隷使いにも変身してしまう。
反対に上手に使えば従順な召使いになる。

父がよくいっていた
“お金がないのは首のないのと同じ位つらい、その苦労はこの世で一番の苦労だ!。”
“お金で奇麗事を言う奴が一番お金に汚い人だ!”
“生き金は使え、死に金は使うな!”
“お金の楽しみの(うまくいった仕事の)結果のもの。”
“それは使わなくては紙に書いた絵でしかない。”
“金・金・金!!とどのつまるところ、それだ、それ位重要である。
 お金に窮してはじめてそれと気ずく。それを誰も直視しようとしない。
 世の中その為に首を吊り、人を殺しもする、盗みもする。それを認めた上で、
 それにとらわれるな!とらわれない為にはお金を貯めろ!”。
 
 父の考え方は決して間違っていないと思うし一つの見方だ。
 でもお金に対して奇麗な人であった!

08月18日(木)
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