ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1527, わたしの酒中日記−5
この本は19世紀から現在までの精神分析の流れが書いてある。
フロイトやユングなどはマイナスの精神病の患者からの切り口で精神分析をしてきた。これに対してマズローが精神分析を健康人に対して、自己実現などの視点で前向きにとらえた。
多くの普通人が「至高体験」を経験していることに注目をした。
そしてそれを真正面に分析して解ったことは、超人とか成功をしているほど
この「至高体験」を多く経験しているのだ。成功体験などもそうだろう。
一時巨人の9連覇した選手が多くのチームの監督になったのも、至高体験者の原動力と成功手順の経験を求められた為だろう。
私がいそいそと秘境旅行に出かけるのも、そこで大自然の何かに打たれて「至高体験」を経験するからだ。三桁以上は軽くある。
酒を飲んで騒ぐのも、ミニ至高体験を求めるからだ?少し違うか。
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「至高体験―自己実現のための心理学 」
河出文庫
コリン ウィルソン (著), Colin Wilson
(原著), 由良 君美 (翻訳),
四方田 犬彦 (翻訳
ー内容ー
人間の新しい地平をひらく、悦びの純粋な瞬間「至高体験(ピーク・イクスペリエンス)」。
倒錯や異常といった病理を斥け、あくまでも健康人の心理学の確立を目指した
エイブラハム・マスローの仕事のなかに、『アウトサイダー』のウィルソンが見出した
驚くべき可能性―。十九世紀以降の心理学が辿った複雑な歩みを、分りやすく語った本。
ー目次ー
機械論の時代―デカルトからミルへ
意志の心理学へ―ブレンターノからジェイムズへ
フロイト以降
マスロー、伝記的スケッチ
人間の限界をより高く
ースポーツ医学の分野で解明されつつある現象で、真のトップ
アスリートのみにあらわれるという次元。
それは、ZONE(ゾーン)と呼ばれる現象です。
ここに登りつめること、そして、それを常時日常的に感受する
心理的身体的状況を実現すること、これこそが人類の求めている
一つの到達点ではないか、というのがコリンの主張です。
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2002年06月08日(土)
431,モテル男
世の中に、自称持てる男が多くいる。
そういう男をからかうのが好きだ。
「貴方持てるでしょう!」大体がこれに引っかかる。
そしてレクチャーが始まる。
・まずは[貴方は持てないでしょう。
けちで努力もしなくては持てるわけがない。]
(−−)心の言葉
(ほってけ!馬鹿!うっせいこの女貧乏!勝手にそう思っているだけだろう。
ー貴方が持てたいと思っている相手など傍にいるだけで反吐が?)
・「自分等中年はそうでもないのに脂ぎっている、
それを如何に隠すかが勝負!」(それは当たっている)
・「とりあえず自分から絶対に積極的にいってはならない」
(ふんふん・・・・)
・「服装と言葉には十分気を配る」
(へーそうか、苦労してるんだ)
日夜それだけを考え努力しているという事だ。
ちやほやされている状態が趣味という事。(負け惜しみ)
逆に持てないという事は、そういう努力もしないで、
表面だけを見て持てたいと思っているということか。
ギラギラした欲をそのまま出してしまう男??
ところでゴッド姉ちゃんが4人もいた立場で育った環境。
いっぱい教訓をいただいている。今度書いてみる。
もてる人(但しここでいうのは自称の人)
は職場とか家庭環境に女性が少ない人か、母親とか女姉妹がいない環境の人。
心の奥に常に女性に対する渇望があるからだろう。
こういう人は奥さんが離婚か自殺など早死にしている人が多い。
クリントンあたりなら、少しは羨ましいが??
くだらない話、しかし人間の一番の本質の話か。
女性もそうだが、そういう人は
こまめに、常に積極的、気配りを欠かさない。
−どれもないなー??!
関係ないことだがー
昔から,好きなタイプの女性には共通点があった
・身長が162cm当たり
・血液A型
・長女
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06月08日(水)
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