ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1422, 新型MPUについて
俺はベートーヴェン弦楽四重奏NO.16を聴いて随喜の涙を流す。
魂にとって世間も社会も究極的には無関心事なのである。
そうなのだ。魂にとって世間も社会も故に当然に承認も不要。
私が私であればそれでいい。
かくして魂は自律する。すなわち存在は関係を止揚して自律するのである。
起て万国の存在者よ
ー感想ー
・社会的の承認をまずは求め、と同時に一般の承認ー世間の承認を求め、
世間も社会も、そんなものどうでもよいという 自分の魂の世界を求める
―わたしがわたしを認める世界を求める。
これが 「わたしを認めよ!」 の三層である。
これが人生の意味なのかもしれない。
こうして毎日随想日記を書いているのも、
潜在的に自己承認を求めているのだろう。
ただ自己承認を強要してくるやつがいるから始末が悪い。
自信がないからだ!
ー つづく
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002年02月23日(土)
340,ある時間の断片ー3
1968年9月2日
六日町 雲頓庵
朝6時に目が覚める。6時半に顔をあらい掃除をする。
食事の後、「流通革命」を後半100頁を読み終える。
そして昼飯。小千谷の根本医院の長男がやってくる。
二浪とか「つらいだろう!」
13時から17時半まで「流通機構の話し」
を読む。中央公論の流通の切り取りも読む。
何か集中が足りない。21時半に禅堂にいって座禅をくむが、
何かごそごそという音がする。
こわごわ見ると猫みたいなのがいる。一瞬凍りつく!
よく見ると小さなイタチみたいだ。
皆を呼びにいく。全員でそれを追いかけまわす。
逆に歯をむいてくる。
とりあえず戸締りをして、次の日にする。
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1968年9月3日
目が覚めるが時計が止まっていて何時かわからない。
本堂に行くと6時10分、顔をあらっていると、住職が昨日の動物を
退治しようと長い棒を持ってやってくる。
そして気合もろともその動物をたたき殺す!凄い気合だ。
よく見るとイタチでなくモモンガであった。
顔を見ると可愛い顔をしている。少し気の毒に思った。
昼飯後、住職とわれら3人組で裏山に茗荷を取りに行く。
それが結構面白い!かごで3杯とる。午後の勉強は3時になる。
急に将来のことを考えると、不安が押し寄せる。
相変わらず、読書のペースが遅い。
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お笑い
[インデアンの娼館にで]☆☆☆
白人のある男がインデアンの娼館で若いインデアンの女を買った。
いざベッドインでおんなが「クエックエッ」と身をよじる。
それなりに満足をして下のバーで飲んでいると、
玉突きで遊んでいるインデアンの男達が時たま
「クエックエッ」と言っている。
マスターにあの「クエツクエッ」ってどういう意味だと聞いてみた。
マスター曰く
‘穴が違う!’
02月23日(水)
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