ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1370, 酒についてー3
チャーチルが持ち物は若い時から超一流のものしか持たないことにして
いたという逸話を思い出したが、今回の内容と関係ないか?!

機能優先であまり物に拘らない生き方をしてきた事が果たして良かったのか?
少し疑問があった矢先に聞いたので印象に残ったのだろう。

ブランドものは値段の価値のあるものが多い。
といって、それだけを追いかけている人を見ると疑問を感じる。
ブランド=価値と勘違いをしてしまうからだろう。
しっかりした道具を揃えることとは意味が全く違うが。

道具はすぐ揃えるが、三日坊主の人があまりに多い。
私の場合三日坊主の経験は少ない、学生時代の英会話があったが。

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2002年01月02日(水)
288、捨てる技術

捨てる技術という本が数年前、ベストセラーになった。
それに対し、立花隆が全く正反対の立場であった。

その本を読み数年前、思い切って本を八割かた捨ててしまった。
そして後で後悔した、といってさっぱりしたことも事実だ。
矛盾が残った。

先日図書館で野口悠紀雄の「超」整理法3を借りてきて読み、感じるところがあった。
パソコンの「ゴミ箱」の考え方である。−とりあえず捨てるのである。
後で拾いなおすことができる。

「バッファー」という概念である。ショックを吸収するための緩衝器である。
「廃棄バッファー」が重要だという。

ベストセラーの「捨てる技術」と立花隆の反論の中間の?方法である。
具体てきにいうと「多分必要でない書類を」収容する封筒をまず作ること、
次にそれを収容する箱を作ることである。要するに「保存ごみ」である。
保存することによって捨てることができる。

捨ててしまった中に宝があったのに?といつも疑念が残っている。
分ければ、資源になるのに?とかも。

「到知」という雑誌を捨てようかどうかかどうか迷っていたが、そうだ自宅の
倉庫に整理しておいて置けばいい!とか、新しい考えが出てきた。

新聞の切り抜きもしかり、「随想日記の保存分類ごとに封筒を作り」
放り込んでおけばいい。

ホームページを立ち上げ、運営してきづいたことは、
ホームページの本質は、ストックでなくフローであるということだ。
それがそのままストックになっていく楽しみだ。
捨てる技術がそのままシステムでできることだ。

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1月2日 1969年

朝8時にたたき起こされる。
9時過ぎに店に出発。
新年の初売りの手伝いである。
初めは支店で一時間位働く。
雪のためか人の出は少ない。
その後本店で17時過ぎまで手伝う。
18時に帰宅をする。食後団欒。
22時過ぎのNHKの「出会い」という番組がよかった。
最後の出た新婚の話がよい。
その愛が美しく、人の気持の神秘的な美しさがよく出ていた。
その前に出ていた40歳位の女性の20年前に話もよかった。
よい正月の話として記憶に残るだろう。
年賀はがきが友人から届いている。

01月02日(日)
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