ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1359, 「23歳の日記」ー8
家内に言わせると、どんな時期でもTVの「落語や漫才」を見て、
大笑いをしていたらしい。
でも本当にそうかと自問してみると、そうでもないか!?
「凍りつくような時期」ではどうであっただろうか?
笑いはなっかった!
やはり結婚をして,家庭を持ってからは、どんな時期にも笑いだけはあったようだ。
それが家庭の効用?か。
いや訓練と、習慣である!
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12月22日 土曜日
1968年
9時起床に後、食事。
土砂降りである。
千葉に住む、すぐ上の姉・礼子さん宅へ向かう。
しかし早速、二人でいがみあう。
あいも変わらず仲が良いのか悪いのか解らない。
彼女の悲観的な面から抜け切れてないのが気に入らない。
如何してマイナスマイナスに考えるのだろう。
夫婦仲が原因?。
15時に寮に向けて出発。
17時前に寮に到着。
瓜生君の部屋で、お茶を飲む。
その後部屋にいると、米林君が来て5日間の寮内の出来事を何気なく切り出す。
佐藤と駒村孝道がチョッとしたハプニングがあったという。
また一年先輩の留年組みで残っている佐々木さんが女性を連れ込んだとか。
今さら何もいうことがない。
あと二ヶ月で居なくなるのだから。
もういいだろう。
20時過ぎに飲みにでる。
まあ、面白い一日であった。
12月22日(水)
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