ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1342, カルフールが撤退
一昨夜のTVのニュースで,債権者に対する説明会が出ていた。
直接の影響がないと思っていたが、そうはいってられない状況だ。
国内のテロを用心していたが、とんでもない処から火の手が上がった。

「日本の経済の終わり」の始まりの景色とはこんなものか。

長岡でも‘七?商店’が一億?千万とか、‘何とか工?’がいくらとか。
‘何とか銀行’が致命傷とか。今まで貸し先がおかしくなると
必ず噂の発生元としてて??銀行が流していたが、今度は自分の番になった。

それもペイオフに丁度いい塩梅で!
家内も「年内で全ての預金を引き上げる」という、当然の事だ!
もし株で信用売りができるなら、全ての財産を賭けて売りにするだろう!
これだけ確かな事はない。

仕手株の価値もないか!巡る巡るものだ。
全ての会社に言えることだが、
       「他人事でない!」
       
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

ある時間の断片
1968年 12月5日

 試験で最後の問題を書くのを忘れる。
自分に腹が立つ。
川崎と兼子と一緒に食事。
兼子が私の分を出してくれる、悪かったが。

 帰寮後、佐藤と飲みに行く。
このところ気まずかったが、真剣に話をする。
色いろあったが、ある程度解消をした。
彼も急に変わってきたが、本音を隠す部分が出てきた。

 池袋の居酒屋だが、50歳から60歳ぐらいの10人位の
グループ。勘定になったら、店の女の人に絡む。
「財布がなくなったが、お前が盗んだのでないか、裸になれ!」
しつこく絡んだ。中に割って入ると、あわや乱闘寸前!
集団の酒乱の姿の嫌らしいのは初めてであった。
今考えるとバカバカしい。酒の席のそういうことは見てみぬふりが第一だ。
池袋から、二人で歩いて帰る。

 毎日があまりにも刺激的だ。

12月05日(日)
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