ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1122, 「ライフ・レッスン」ー8
この本の中に「怒れない人達」というのが書いてあった。
何か気の毒のような気がする。
最近こんなものかと怒りが少なくなってきたが、それでも山のようにある。
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「怒る技術」
PHP研究所(2003-02-28出版)
・中島 義道【著】
販売価:\1,300(税別)
ー内容ー
たとえ間違っていようと、あなたは怒るべきである。
20年にわたる壮絶な対人闘争から掴んだ「怒りの哲学」。
1 怒りを感ずる技術
2 怒りを育てる技術
3 怒りを表現する技術
4 相手に怒りを伝える技術
5 相手の怒りを受けとめる技術
6 怒らない技術
怒りを効果的に表現する著者独自のテクニック。
日本人は怒るのが下手だ。周囲との軋轢を恐れ、すぐ黙る。
ヤワな日本人に向けて、筋金入りの怒り巧者が語る実戦的な怒りのテクニック。
現代日本には、怒らない、あるいは怒ろうとしてもうまく怒れない人が
うじゃうじゃ生息している。そうかと思うと、突如としてキレる青少年も、
蔓延している。著者によると、これは車の両輪のような深い関係にあって、
「怒る技術」を学ぶ機会がなく、むしろ怒ってはならないことばかり教えられて
きたがゆえに発生している、現代日本人特有の症状である。
著者もまた怒れない青年だったが、ウィーン留学時の体験が大きな転機になった。
ヨーロッパ社会では、怒りを表出しなければ、まともに生きていけなかった
からである。帰国後も騒音の音源に対する抗議を通じて、著者の怒る技術は
ますます磨きをかけられ、ついには、場面に応じて怒りの表出のしかたを
自由自在に操作すること、つまり「怒りを演技する」ことが可能になった。
これは相手に怒り伝達し、具体的な効果を得るために最も有効な技法であり、
本書では、そのテクニックを著者の体験に即して読者に指南する。
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ー感想ー
この著者は怒りの代用として対象への軽蔑がある。
そのことに気がついてない。
自分が生きているだけで精一杯でしかないのか、それとも哲学者のゆえんか。
「怒りの代用としての軽蔑と、生きていくだけで精一杯」は自分のことだからよく解る。
私の場合と違うのは、この人の人生は全く楽しくないということだ。
本人もそう書いている。 「笑いの技術」でも書けばよいのに!
要らぬお世話と怒られるか!
昨夜この下書きを書いて寝た為か今朝面白い夢をみた。
ペガサスクラブというチェーン店理論のコンサルタントの
一種気違いに近い怒り方をする渥美俊一先生が、セミナーで招いていた
先生ー経済評論家のリチャード・クーを、私語をしていたといって殴りつけたのだ。
なんでリチャー・クーなのだろか解らないが?
そして二人は喧嘩をしながら、会場外に出て行った。
恐らく警察をクーが呼んだのではと思いながら・・・・
で夢が覚めた。こんなものだが、それにしても脳は面白い!
話は変わってしまったが!
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2002年04月29日(月)
391, 休日の風景
休日の一日の典型の日が昨日であった。
時系列に書くと
・5時に目が覚める、30分位 うとうと
・5時半、 起床ーすぐ仏壇の前でおまいり
「天国のお父さん、お母さん、運一さん、進さん、正子さん、(兄・姉)
ご先祖様、そしてあの世のすべての人が安らかにお休みなられますように!そ してこの世のすべての人が良くありますように、特に大変な人がよくあります ように。ご両親様ありがとうございました。
仏様ご苦労様です。今日一日最大限いきます。そして明るく・・」
・5時35分^6時15分 パソコン・・・・
・6時15分〜8時15分 散歩
・8時15〜11時 食事・新聞TV・読書
・11時 風呂
・12時 食事 パソコン
・13時 愛の貧乏大作戦ーTV
・14時 図書館・選挙
・15時 競馬・天皇賞ーTV
・16時^17時45分 WOWWOW ー映画ーリプレイスメント
これが大当たりー面白い!
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04月29日(木)
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