ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7923、閑話小題〜 何やら気分が…!
舵をきったのは正解だったのかも。 世界の警察とか云っていられないのが現状。
年末から来春にかけてワクチンの普及で、夏までには、終息に向かいそうな感じ
だが、果たして、そうなるのか。そうは問屋が許さないのが本当のところか?
100年前の「スペイン風邪+経済恐慌+第一次・二次世界戦争」のプロセスを
踏むのなら、まだ、まだ入り口でしかない。トランプと習主席がモタラシタ
人災とも受け止めることも可能。特に、トランプの選挙時の、ノン・マスクは
大きな影響を与えてしまった。大統領自らが、国内外の亀裂をつくり、それを
支配のノウハウに… など、聞いたことがない。その上に敗北を認めないで、
居座るなど言語道断。この亀裂による分断は、当分は収まることはない。
 ―
    * 横綱への実質、引退勧告!
 数年前より白鵬、鶴竜の二人横綱が、立場を利用して居座っている。
給料の減額も無ければ、休んでいる方が楽となれば、出稼ぎ気分で来日して
いるモンゴル横綱なら、休むのは自然の成り行き。
 横審の内規では成績不振や休場の多い横綱に対し「激励」「注意」「引退勧告」
ができ、注意は2番目に重い。2018年に稀勢の里に激励を出した例があるが、注意
は初めて。 実際のところ「引退勧告」になるが、彼らには、その意味が理解不能。 
モンゴル人の素材が元もと違うため上位陣を占めるのは仕方がない。
  〜
 ところで、幕下以下と、学生、アマチュア相撲に将来、有望の選手が多々、
見受けられる。…大鵬の二人の孫…  元・レスリング選手など小柄、大柄選手
に関わらず、相撲力のあるのがいる。来春から、大量に入門してくるようだ!
でも、如何しても素養があるのがモンゴル人。
 
 ・・・・・・
6831,閑話小題 〜傾聴ボランティア
2019年11月27日(水)
   * 傾聴と傾聴でない聞き方は何が違うか?
 学生時代の都会生活で、寮、学園のクラブ、ゼミ、欧州一周のツアー仲間と
人間関係が広まる中で、カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』や、
ガードナーの『J自己革新』なる本に出あった。アメリカ的合理主義の考え方。
〈・内向性も個性のうち。 …ならば誠意をもって聞き役になりなさい。
 ・壁にぶつかったら、その壁を直視して目を叛けないで自問自答するうち壁は
  消える。岩には幾つかの割目の筋がある。闇雲に叩かず、そこを探せ。
 ・人付き合いには、まず笑顔を、相手の名前と、その人の関心に在り処を察知
  しなさい。誰もが孤独で自分の話を聞いてほしい。人から関心されて欲しい
  なら、それをして上げなさい… 誰も自分を認めて欲しいのである。 〉
人間関係でも、読書でも、心から傾聴するのが基本。傾聴なら簡単と思いきや、
此処で言わんとするのは、「日常会話と傾聴の一番大きな違いは、自分が主人公
ではないこと。相手がどんな人としても、傾聴は相手が主人公。」と。

AIなどの進化でロボットが脚光を浴びてきたが、人型傾聴ロボットが考えられる。
  〜ネットで検索した中に、以下の要点の抜粋があった…
 ――
◉ 日常会話は自己中心的ですが、傾聴は相手がどんな気持ちかを考えながら
 聞き、相手の気持ちを考えて、その気持ちを受け止める。そこが大きな違い。
確かに、家族や友人たちとの会話は、自分が話したいことを話し、自分が
聞きたいことを聞いています。しかし…
「人間は24時間傾聴することはできません。傾聴で大事なのは、主人公は
誰かをきちんと認識して、反論しないこと。共感してあげること。10分でもいい
から、家族や友だちの話を聞いてあげてみてください。短期間で関係が変わるはず。
自分の聞き方を変えることで、相手が心地よくなる。相手は心地よいと、心地よさ
をお返ししてあげたくなるんです」  傾聴を学ぶことで、
「家事を全くしない頑固な夫が優しくなった」「認知症の母の笑顔が増えた」
「退職後、同期会で久しぶりに会った同僚に変わったなって言われた」など、
人間関係に変化が起きたという受講生が大勢いるといいます。


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11月27日(日)
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