ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7913、閑話小題 〜ペットの話!
この繰返しをしてきたのではと、気づくこと暫し。
8人の兄・姉の末っ子で、実家が商家であったことを含めて、0〜9歳までは、
刺激の強い環境で育った。終戦直後の戦災の中で、両親を含めて、一日一日を
家族全員が必死に生きていた。当時はそれが当り前… それは年齢に関係なく、
明日明後日が如何なるかの危機感があった。毎日が刺激が強くて、何もかもが、
新鮮なことばかり! まず保育園で親しくなった友人の実家は、商家が多くて、
生活感が強く滲んでいた。 焼き鳥屋、居酒屋、衣料品店、化粧品屋等々…
親の留守にコッソリと店の2Fにある、生活部屋が、何とも味わいがあった。
保育園に一年、小学校に6年間、中、高校に6年間、都合13年が地元長岡の生活圏。
両親、兄姉と、お客の顔色を窺い遊んでいた日々。書き残しておくべき材料が
山ほどあり、その記憶の山から断片を取りだして、このように線上に書いている。
真っ直ぐに書き残すことは思いの外に難しい。
この随想日記を書き始めて、あと数ヶ月で20年になる。よくぞ続いたものよと
自分で感心をするが、これも慣れ。ある意味で、長岡の生き証人でもある。
私が地元の人との距離をおくかと言うと、子供の頃から、知っていた濃厚な
人間関係を知り過ぎていて、その固定観念から距離を置くことが、出発時点。
子供心に、その世間話にワクワクした経験があるため! 各家庭の身元調査、
下ネタなどが、イヤガウエニモ入ってくる。上京して一歩地元から離れれば、
その下らない世間話のヘドロの臭いに気づかされる。
・・・・・・・
6821,閑話小題 〜ソクラテスの名言集
2019年11月17日(日)
これまで、哲学の入門書を何冊か、ここでテーマにしてきた。
入門書といえば、ソクラテス、プラトン、アリストテレスから入る。
この3人の言葉は、何度も味わっても新鮮である。 特にソクラテスの
「無知の知」は心が洗われる。 若い哲学者のソクラテスの切口は、
その人により違っている。ところで、格言集を書いてなかったようだ…
〜そこで、『ソクラテス 格言』で検索すると〜
≪ できれば、人より賢くなりなさい。
でも、それを人に知らせてはいけません。
書物を読むということは、 他人が辛苦してなしとげたことを、
容易に自分に取り入れて自己改善する最良の方法である。
行動し経験しなさい。
人間の美徳はその行いによって おのずと増えていきます。
それぞれが抱える不幸を持ち寄って皆で平等に分けたら、どうなると
思いますか? ほぼまちがいなく全員が最初に持ってきた不幸の方がいい
と言って、帰っていくことでしょう。
深く考えない人生は、生きるに値しない。
自身が無知であることに気づいた人間は、自身が無知であることに
気づかない人間よりも はるかに賢いのである。
心の底からの悪人など、この世に存在しません。
生きるために食べなさい。
食べるために生きるようになってはいけません。
良き友よりにまさる財産などありはしない。
富を持っているだけでは称賛には値しない。
その富をどう使うかが一番大事なのだ。
世界を動かしたいと願うなら、
まずは自分自身が動きなさい。
自分を売って、正義を買う者。
それが、指導者というものだ。
幼にしては、謙遜でありなさい。
弱にしては、温和でありなさい。
壮にしては、公正でありなさい。
老いては、慎重でありなさい。
あなたに対して褒め言葉しか言わない人間は信頼するに値しない。
間違いを指摘してくれる人こそ信頼に値する人物である。
――
▼ <深く考えない人生は、生きるに値しない。> の言葉を、
さて<どう考えるか?> どのみち、微細な塵の存在なればこそ、
限界まで考え続けるべしか、<バカな考え、休むに似たり> と、
日々、安逸に、他人の顔色を窺い生きるか。
・・・・・・
3888, 第二の人生は、「自由の刑罰?」
2011年11月17日(木)
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11月17日(木)
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