ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7866,閑話小題 〜やってきた10月
私が乗りこなせるものではない。 丁重にお断りをした。

Mさん、ヨット歴をいれると30年は舟に乗っているという。そりゃそうだ。
あの川幅のある阿賀野川の満水の中、流木を避けながらヨットカヌーを乗り
こなすには長年の経験が必要だ。
    
 Mさん、その日は遅くなったので急遽、長岡に宿泊。
殿町を深夜まで飲み歩いた。( ^^)/▽☆▽\(^^ )  
そして、翌日の15時過ぎまで午前・午後カヌーを楽しんで16時に東京に
帰っていった。やってくる前日、知人の通夜があり、数時間しか寝ないで
新潟にきたというから、凄いエネルギー!これも、能力というのだろう。
   ー阿賀野川の満水の河渡りは、一生ものの思い出になった!ー
                (@´∀`p★)゜*。
――――
2006/08/01
1946, 満水の阿賀野川河口でカヌーに乗る−2
            Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.:'☆Morning

 その日(7月29日)の夜、松下さんと長岡市の駅近くの「一心堂」という
スナックで飲んだ。そこで、「阿賀野川の河口で帆付きのカヌーで向う岸に
渡ってきた」と、酔っ払いの自慢話。ところが、マスターとスタッフが、
そこをよく知っていて、「大きな川の河口は恐ろしいところで、あそこでは
エンジン付きの舟以外は誰も乗らない。知らないだけで、とんでもないこと。
何も知らない子供が、寝ている虎の背中に乗って遊んでいるようなもの。
少しでも川の流れが変化したら、どうなったことか・・・」と、呆れていた。

 翌日、会社で近くに住む人に話たところ、もっと厳しい指摘。
「あそこは海の波と川の波がぶつかり合っていて、いつどういう波が来る
か分らないところ。毎年何人か人が死んでいる。そのため誰も泳ぐ人もいない
危険地帯。この豪雨の翌日にカヌー遊びなど危険とかいう問題ではない。」
流木が多く流れていて危なそうだと思ったが。
誰も泳いだり、ボートなどに乗ってないはずである。
松下さんは海が主流で川では乗らないといっていた。
さらに大きな川や、その河口も初めてと言っていた。
知らぬが仏だったのか。たまたま、そのような幸運なTPOSを遭遇したのか。

 カヌーも経験すればするほど深い世界であり、のめり込んでしまうという。
一人でカヌーを持って川に行き、組み立て、そこで遊び、また解体して車に積み
込み、一人で帰ってくるのが良いという。こういう趣味を持っているのは羨ましい
限りである。おまけに、河口湖に別荘を持っていて、そこでカヌー遊びなど・・・
人は人、我は我だが・・・ こういう羨ましいと思った時、自分の趣味を持って
いると、余裕を持てるからよい・・・
「趣味は、その人をそのまま現す」というが、そのとおりである。
永年かけて一人で自分の世界を作り上げていくプロセスを楽しむもの・・
人がとやかくいう世界とは別物。

 ――
(ところで、一心堂というスナック開業70年という店。
私の母とマスターの母が同級生。その上、私の兄とマスターも同級生ときている。
こういう老舗が地方都市には多いが、最近どんどん廃業している。
このテーマと関係ないが)
                 バイヾ( ̄ー ̄ヾ))))

・・・・・・
2018年10月31日(水)
6440,読書日記 〜やさしさね
           「やさしさ」という技術 2015/12/3
                   ステファン・アインホルン (著),
   * やさしさは、気づかいから… 
 10年前に、人生の終止符の目安にしてきた75歳まで、あと2年3ヵ月。
この年齢で、ガンで余命2〜3年か、脳梗塞で寝たきり状態のはずだが、腰痛が
少し辛いぐらいでいたって元気。事業の新潟駅前シリーズで縁あった営業関係者
たちが、この10年で次々と亡くなっている。そろそろ順番が来そうだが…
全く、その兆候がない。 75歳が男にとって大きな節目。そこで心の底から
〔 いや面白かった! やり残し、言い残しはないし、後悔は多々あっても、

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10月01日(土)
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