ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7765、閑話小題 〜アメリカも三次世界大戦を覚悟か…
<「美徳」とは、知識と行動の間に存在する。やりすぎたり、間違っても
かまわない。前進するためには、行動し、自らと向き合い、挑戦しなくては
ならない。正しく行動したいという意志を何度も表明することで、初めて、
その意志が当り前になる。アリストテレスは…
「わたしたちは絶え間なく繰り返すことでできている。優秀さとは一回だけの
行動でなく、習慣によってつくられるものだ。」と言っている。
・・・・・・
6653, 閑話小題 〜「この国は犯罪政権の手中にある」
2019年06月03日(月)
「この国は犯罪政権の手中にある」ロッシェル・カップ
* 現実の方が面白い!
朝日新聞の別冊・Globeに面白い見出しがあった。
<「この国は犯罪政権の手中にある」ロッシェル・カップ>である。
あまりに刺激的、かつシリアスである。
要約すると、
【 マーラー特別検察官によるロシア疑惑に関する捜査報告書に関する
報告書が出ればトランプ政権の悪夢は終わると、多くのアメリカ人は
首を長くして待っていた。トランプによる司法妨害などの司法行為が
明らかになり法の裁きを受けると期待した。バー司法長官は人をだます
ような行為でトランプを守ろうとしている。これを書いている本人は
共和党員だが、現在は反トランプだ。アメリカはヤクザに則られた
街のようだ。街なら、州や、連邦政府に助けを求められるが、連邦政府
自体が犯罪政権では、どうにもならない。だが、これが残虐な現実だ。
トランプに問題があるのは明らかだ。マラーの調査が終わらない段階で
顧問弁護士だったコーエンに連邦政府に違反するように指示を出している。
報告書には司法妨害にあたる少なくとも6つの決定的な事案が書かれている。
それでもバーは、トランプは法の適応は受けないとまで示唆をする。
それに対しトランプは自分の裁判相手には法を武器に使う。
これ程自分の身を守るため法の支配を目に余るほど破壊した大統領が
他にいないが、状況を改善する手立てはない。トランプやバーの弾劾を
求めても、上院で多数の共和党が賛成しないだろうから、悲観だけが
残る。つまり、トランプは力を持ち続け、犯罪を犯すように勇気づけられる。
それでは国が犯罪政権に翻弄されると… 】
―
▼ かなり気が滅入る内容だが、これが現実、世界を惑わせているトランプ
とアメリカの現実である。KJB上がりのロシアのプーチンと手を組んだ犯罪者が
現に大統領としてアメリカ国民に一定の支持を受けているのだから、そして、
安倍首相に恐喝まがいの貿易交渉をしているのだから、日本も他人ごとでない。
アメリカは、食いつめた欧州各国の白人が、現地民を虐殺して建国した国家。
白人第一主義が、その根底にある。インドのカースト制が、厳然と社会背景に
存在している。プーチン、習、金、などを相手にするなら、この程度の悪党が
丁度良いと、思いがちだが、核戦争を持ちだす可能性が大。やはり危険過ぎる。
日本で行われるG20サミット、現在、下地で様々な交渉がおこなわれている。
さて娑婆は、如何、変わっていくのでしょうか。そしてポチの尻尾振りは、
ますます大きくするしかないのでしょうか。 時代は、「平成」から「令和」
に変わっていく。「前門の虎、後門の狼」 前門がアメリカ、後門に、中国、
朝鮮、ロシア。いくら海に囲まれているとしても、一つ間違えると、湯だった
釜の中に… 本当に危ないのは?
・・・・
6290,あいつ今何してる? 特別編
2018年06月03日(日)
<あいつ今何してる? 2018年5月23日(水) 19:00〜20:00
特別編 名門高校の先生の記憶に刻まれた天才&奇才卒業生は今?>
* 鬼才の今!
家内が録画をしたのを翌日に見たが冒頭の女性のケースからして驚いた。
親の「何で?という好奇心を徹底的に伸ばす」という教育方針。 子どもの
「何で?」の質問に対して、面倒くさいと思わずにとことん付き合う親の姿勢。
それ故に、友達から嫌われるが、それを徹して乗越え、異能になった姿が良い。
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06月03日(金)
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