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堀井On-Line
by horii86
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■7736,読書日記 〜何が今さら、孤独入門だが… ー有意味論とは何…?
≪「これが来週になると恐ろしい」
「どうにか連休明けには少し落ち着いてくれたら…と思います」
「緊急事態ですが このまま伸ばすだけは疑問です」
「重症でも『自宅でただ死を待つだけ』というケースが激増しかねないのが
今の大阪府です」などと悲観的な投稿≫ があった。
これは東京でも言えるが… 医療崩壊は、如何ともし難いようだ。
さらに気がかりなことは、日々、猛毒化していくこと!
日常が是…戦場の様相。インド発のコロナ禍の現状が、既に大阪でも
生じている様相。新しいコロナ菌は、青少年にも伝染するようだ。
これは親や学校の責任になるため、防患に必死になる。 ますます、
ステイ・ホームに徹することになる。経済社会にとって、これは一大事。
【 政治が悪い!
巨大組織に鋭くメスを入れてきた高杉良。経済小説の匠が今、
令和の日本に思うこととは…
* 年寄りは、自ら身を引くべきだ… (高杉良)
「誰かに毎日つけ回される。わかるんだよね、見張られているって。
‘駅のホームでは真ん中を歩きなさい’と親しい弁護士に言われた。家の付近
ではアイアンの5番を持ち歩いてね、何かあったらこれで撃退してやろうって。
これは約20年前、経済小説家・高杉良が『金融腐蝕列島』シリーズを上梓して
いた頃のエピソードだ。バブル崩壊からメガバンクの再編へ、平成の金融業界は
目まぐるしい変化を遂げた。相次ぐ銀行の不祥事を描いたシリーズは、総会屋や
その背後にいる暴力団、右翼の内情までも赤裸々に語られる。高杉良の作品の中
でも特に人気が高く、映画・テレビドラマ・漫画化もされている。
「 嫌がらせが、いろいろありました。連載中の新聞社が警察に相談したら
1年ほど『マルタイ』になって、刑事がわが家を警護してくれたことがある。
それで何かお礼をしなくちゃ、と言うと、
『それならば署内で講演をお願いします』と。出かけてみたら、講堂に人が詰め
かけていてさ。 驚いたねえ。警察官たちに『起立!礼!』なんてビシッと挨拶
されて。まあ、思いつくまま、自由におしゃべりしてきましたよ」 】
・・・・・・
6991,閑話小題 〜まさか? 私が…
2020年05月05日(火)
* 夜半に暑さで
昨日の夜半に、暑さのため目がさめた。まさか私が新型コロナ菌に…
冬には例年のごとく鼻炎になるが、気になる程でもない。怠さもないし、
今のところ、その症状はないが、これで高温になれば話は違ってくる。
としても暑いので温度計をみると、22・5度である。早朝は、まだまだ
寒く、7〜10度まで下がるため、それに合わせた寝具。これじゃ暑いわけ…。
これで一日でコロッと逝ければ一応、ピンコロ!の理想的死に様と考えつつ…
まだ死にたくないが、このドサクサに流行に乗じて逝くのも悪くはない。
―
* あの世にも死がある? 〜夢で天国へ
何気なく、ブルーレイに入れたドキュメントの録画をみていると、
ある部族の中に… < 死後の世界でも死があって、5回目に死んだ後に
蒸気のようなモヤが出て、それが水玉になって土に落ちたのが浸透して、
次の世に現われ出て、新たな生命として再生する!…>と聞きつつ…
寝入ってしまった。その夢の世界が、夜半になって、鮮明なイメージとして
残るのは不思議! そのイメージが南海のファンタジーような天国の世界で、
提示していた。そこは、白と水色の半透明の世界で、アニメのような神秘的。
私が、そこに居て良いものやらと、躊躇するような神聖な天界…
…‘これが天国というものか’と、暫く考えていた。
―
* 5月末まで、延長だと!
群れに馴染めない日本人… これから一ヶ月は企業にしろ、働き手にしろ、
厳しい。潤沢な資金と、自由にできる立場があれば別だが、相互監視の社会
でジッとするのもストレスが蓄積をする。読書やネットサーフィンを趣味を
持てるか否か。群れ好きの日本人に、今さら「3密」はダメよと言われても。
それは酷。ネット居酒屋とかいう「ネット上の相手とチャットをしながら
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05月05日(木)
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