ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7708,不平等論―格差は悪なのか?
自ら書いた文章だったことに気づいて自身で驚いている。
 ツアーの行先選定に際して、幾つかの候補の情報を集めて、数年の行先を重ね
考える。これが、実に面白い。家内同伴のため、まずは反対される。 それでは、
そちらは何処か…と、俎板に上げる。そこで、相方が反対して、潰す。…かって
行った先の周辺、そして、近年、TVや知人の行先の情報を俎板に載せる。…など
など1〜2ヶ月かけて、あれ、これと考え… 2〜3つに絞りあげる。
これをシッカリしたか否かで後あとが違ってくる。旅先のツアー仲間からの
情報収集力が、決定事前調査で、その差が出てくる。 以前にも書いたが、
・地球を碁盤のように見たて埋めていくか、
・文化、文明、大自然の分類をして、空白部分を埋めていくか、
・大自然を… 滝、山脈、草原、氷河、クルーズ等々、過って行った先の隣接
 した個所を探しだす。

 このコロナ禍で、誰かが…、『こうなると解っていたら、‘もっと行っておけば’
の地域がある。まあ当面、5〜10年は無理。』 …30数年かけて、ゲーム的に想定し、
埋めてきたこともあり、これは長期計画が必要と知ればこそ! 
 「考えましょうよ!」二度とない人生だもの。 …また旅自慢が始まったですか。
で、人生終盤にいたった現在、何を考えた方が良いのか… 真剣に考えましょうよ、
置き忘れてきたことを! あの心の奥の純粋性の球体から、何もかもを見直す時節
になった現状を!

・・・・・・
6595,閑話小題 〜つれづれに哲学 〜考えましょうよ
2019年04月06日(土)
   * 一番の重労働は、「考える」ということ!
 ブルームバーグの言葉… 
<考えるということは、あらゆる作業の中で一番の重労働なのですが、そこを
 省いてしまう人が多い。そこを楽にしようとしても、何も手に入らない。>
何ごとも、利益の源泉となるのは、肉体的な労働で汗をかくことでなく、物事を
効率化できる仕組みや方法を考えること。 その為には、まずは絶対量の読書
の確保から、その質を高める生活習慣が必要となる。それを確保するために、
早朝の多くが寝入っている時間帯と、移動時間などの豆(隙間)時間の活用から
始めることが第一歩。人は経験と、触媒の範囲からしか、考えることはできない。
烏合の衆的集まりとの触媒は、「独りに徹して考える重労働」を放棄した人の
群れのため、表面的付き合いに陥ってしまう傾向が強い。「哲学とは、考える
ことを考える学問分野。 早々に、ベースに組込んでおく必要がある。
世間話だけで生きている9割方の一員として、些細な世事の判事、検事、弁護士、
時には被告、訴追者になり、それしか知らない世界で、現実の世界に溺れた
土左衛門として生涯を過ごす。昨日録画をしてあったギャング映画で、
殺し屋の呟きが強烈であった。 大雑把だが… 
<黙っている奴に気をつけろ、奴らが何を観察しているか、何処に注意を向けて
いるか、何を考えているかに全神経をはる訓練をすること。そして黙ること!
沈黙、孤独、目立たないこと。いざ、行動の前に、考えて考えて考えること。
そして一度、決定したら怒涛の如く実行することさ。それ以上に、断念の決断も。>
考えることを、「働き」「遊び」「学び」の何処に重心を置くか、その三位一体
とみるか。まあ、考え過ぎて、捩じれた己が脳も問題もあるが、考えないのは?
 たしかに「考えるのは重労働」。 でも、面白くして軽減することは可能。
「バカな考え、休むに似たり」があるが… 「バカな考え」を考えている内に
己がバカに気づくだろうから、考えないより、まだマシ? いや、その分、
他を楽しめるはずだから、ボーッとした方が周囲の迷惑にならない? 
 
 後記: これまた偶然だが、以下の内容が、丁度、脈絡として続く。
    ふと見ると、昨日、図書館で借りてきた本が
   『人生の9割は逃げていい。』井口晃著 があった。次回のテーマ?

04月06日(水)
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