ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7682,閑話小題 〜プーチンの行末は…?
参加する国はホボ無いだろうし…無理! 一年の延期か、中止とすると、後者!
あとは、パンデミック前に治まるかどうか。まさか、こんな事態が起こるとは…
そして、昨夜になって、プロ野球とサッカー・Jリーグが延期のニュース。
これも驚きだが、仕方がない決断。
―
* 淡々とした御隠居生活が一転し
光陰矢の如しの平坦な日々が、ある日一転し、あれよあれよと、大きな黒鳥
(新型コロナ騒ぎ)が舞い降りてきた。 家内に<本当に、思い切って会社を
止めて良かった! この件で更に想うわ!>と… 9年前から、この方、繰返し
言われてきた。外出好きで、トレンドの店のWindow・shoppingをしていると、
世の中の不景気が手に取るようにみえるとか。 デフレの実感である。
暖冬の上に、この新型コロナ菌によるパニック? 治療法と薬が、存在しない
ため、手の施しようがない。昨夜、就寝直前にTVのテロップが…<イタリアで、
コロナで、今日、300人以上が死亡!> 眠気もさめたが…一晩寝てからと、
早朝、ネットニュースを見ると、そんなニュースはない。TV局の誤報だったか、
寝ぼけだったか… 改め考えると… 微妙な「今日、300人…』のニュアンスの
取り違い。本当だったら、最悪のパンデミックに突入したことになる。
アメリカの株式市場が一時的としても2000ドル以上の下げ。これでは経済恐慌
に突入は時間の問題? シビアな市場の反応が、あまりにも鈍いのは、お上から
の強い意向か? 時間経過の度に、事態は深刻になっている。
・・・・・・
5838,閑話小題 〜涙を流すより、考えよう
2017年03月10日(金)
* 涙を流すより、考えよう
先日のNHK・BSスペシャル番組で、アウシュビッツの日本人ガイドが、
「涙を流すより、考えよう」の言葉を紹介していた。その日本人ガイドを
指導した生残り受刑者の切実な言葉、「涙を流すより、考えよう。」、
6年前から現在に至る日々の心の葛藤をたった一言で表現されたような。
アウシュビッツには世界各国のガイドの多くが、アメリカの白人至上主義や、
欧州の移民反対などの右傾化に大きな不安を抱えているという。ナチがユダヤ人
を虐殺した現場からみえる時代の潮流は、当時を彷彿させるのだろう。
〜NHKのHPより〜
≪ 100万人を超えるユダヤ人が虐殺されたアウシュビッツ強制収容所。
その悲劇を伝え続けているのが、世界各国出身のガイドたち。今、ガイド
たちは、大きな危機感を抱いている。移民や難民をめぐり広がる排斥の声。
世界が分断を深める中で、自分たちは何を伝えるべきなのか。ただひとりの
日本人ガイド・中谷剛さんも語るべき言葉に悩んでいる。
揺れるアウシュビッツのひと冬を追った。 ≫
―
▼ 印象的だったのが、強制収容所の近くにある大きな屋敷。
「あれが、当時の収容所の所長を務めていたヘスの家です。奥さんを愛し、
子ども4人居て…」の説明。彼は家族を大切にし、真面目に生活を送って
いたが、日々の仕事では何千の人間をガス室に送り、焼却処分をしていた。
本人にとって、時代に迎合し、自分は傷つかず、社会の勝ち組と自認し、
それを良しとする大義を拝み続けただけ。「目的は手段を正当化する」と
すると、白人第一主義は、ナチや、毛沢東、スターリンの大量虐殺の道を
欧米社会が歩むことになる。しかし、反グローバるも必要?今さら無理!
・・・・・・
6205,閑話小題 〜追体験のような…
2018年03月10日(土)
* アクティブ・カウチポテト
・イタリアには、半世紀前の欧州旅行で5日ほど立ち寄ったのが初めてだった。
またアフリカやスペインツアーの東周りの中継地のため、ローマに1〜2泊しての
市内観光や、ポンペイなどに数回行ったことがあった。
・そして10数年前に「北イタリア」に、数年前に「南イタリアとシチリア」と、
二度に分けて縦断した。欧州、とりわけイタリア・ギリシャは石の文化のため、
古代文明の遺跡と共に生きている感がする。この二回の旅行とも絶品だった。
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03月10日(木)
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