ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7678,閑話小題 〜「シミュレーション仮説」…とは? −A
 そのため、遠くにある銀河や星の光は変形して地球に届く。この重力レンズ
 効果が、今は正確に測定することができるようになったのです。暗黒物質の
 分布地図作りではっきりしたことは、暗黒物質は原子ではない、つまり宇宙に
 ある物質の8割以上は、原子ではないということ。】
【 暗黒物質は、ニュートリノ以上に、他の物質と反応せずに、地球なども
 すぐに通り抜けてしまう物質です。電子やニュウトリノと同じような小さな
 粒々の粒子だと思われる反応はしない重い素粒子と想像される。】
▼ ビッグバンから、この宇宙が始まったというが、その元になる素粒子が、
 どうして生まれたかは謎のまま。暗黒物質が、他の宇宙から来たというなら、
 ビッグバンの原因が、暗黒物質が来た原因を探し求めていく中で分かって
 くるのでは?と思われる。
 
【 「一生分の夫婦の話題づくりをしよう」
 そんな一言から、ある夫婦の壮大な旅路が始まった。関西国際空港から飛び
立った2人は400日をかけて地球を一周、48か国を巡った。2人は自分たちのこと
を「ハネムーントラベラー」と呼ぶ。400日間の世界一周旅行は彼らにとっての
新婚旅行だったのだ。新婚旅行で世界一周というのもユニークだが、彼らの旅
にはもうひとつ独特な試みがあった。行く先々でドローンを飛ばし、世界各地の
名所の空撮映像をSNSで公開していたのだ。これをイギリスの国営テレビ局BBCが
報じたことによって、2人はいちやく有名人になった。千貴さんがネット上に
アップした一連の動画の合計再生数はいまや1000万回を超えるという。
400日間もの旅路は夫婦に何をもたらしたのか、そして夫婦を旅にいざなった
ものは何だったのか。2016年8月に日本に戻った。新たな生活を営み始めた2人に
話を聞いた。<ドローンから撮影した絶景はこちら> 】
▼ 従兄も、これを見たのだろうが、写真マニアなら実に無念のはず。
 私が50年かけて51回、合計延べ500日間、予算が3500万円。 
この二人は、予算500万で、400日。家賃3万円のアパートに暮らし、徹底した
節約生活を送り、2年でこの大金を貯めたという。それにドローンに4kビデオ。
何とも羨ましい限り。プログラマ―のため、仕事で路頭に迷うことがないという。
2人の行先の多くが重なる… 毎日、真昼間から寝室に籠り、異世界に入り込む
のも、変といえば変だが、それでも精神は異世界で羽ばたいている。
 〜で、再び、文脈が、去年の同月同日の内容に続く。
・・・・・・
7317,閑話小題〜 『孤独論』ですか… 〜2
2021年03月06日(土)
        < 『孤独論』 ―逃げよ、生きよ― 田中慎弥・著 >
 孤独といえば、ここで数多く書いてきた。20歳で創業・人生を思いたつと
同時に、その志は孤立、孤独の徹底を要すると…、群れを避ける人生を意味
するとしる。 20,30,40歳代は、面白いように世界が日ごと拡大する。
知っただけ知らないことが増加する、そこは暗黒の世界と同時に、己の卑小性
にぶち当たる。そこで、自己能力の設定を、その都度決めて、破壊していく。
その都度、孤独の問題に悩まされる。 後で考えてみれば、時系列に、日記を
書いておけばよかっただけのこと。 都会のど真中で、何処に属することなく、
何の手がかりなく、独り茫然とする『孤独』の味わいは何とも言えない味がする。
孤独こそが創造の原点になる。その辺りが曖昧にしておくと、後あと問題が出る。
人生75年、ここまでくると、孤独も、孤立もない。あるのは、諦念だけ。
過って『孤独』を書くにあたって、ネットサーフィンで、四体不自由な身体
障碍者のブログに行き付き、直に、簡単に孤独などを取り扱かおうとした自らに
恥じたもの。 この副題が<逃げよ、生きよ>だが、現実は「逃げられず、
生き辛い」のである。孤独は節目に直面する底冷えする感覚。そこから、出発
しないと、前向きになれない。群れる彼らは、その半ぱな連中の溜り場!

・・・・・・
6931,読書日記 〜快活こそ悟り! −7
2020年03月06日(金)

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03月06日(日)
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