ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384732hit]
■7666、閑話小題 〜人生を戦略化するには…?
「アンチエイジング」が主流だと思っていたから。しかし、老いと死をマイナス
と捉え、いかに癒すかに主眼が置かれていたのは、どうかと思った。老いること
による円熟や達観など、プラス面もあるのに、そういう捉え方はされていない。
―
▼ 8人姉兄の末っ子で生れ、育ったため、両親の気持ちの半分は孫に対する
ように扱われて育った。そして、何故か、何時も両親の傍で何不自由なく、
思い通りに生きてきたような。その温もりこそが、最大の財産だったような。
朗らかさ、快活さこそ、人生に一番、必要な要素。進学するにつれ、同期には、
暗い人が少なくなっていた。年齢もあるが、明るく、清潔感が高くなっていく。
盆地で閉鎖的もあるが、新潟と長岡の市民性の違いは、明るさ。 もっとも、
首都圏と新潟の違いも、そのまま、比例するが。 明るさには、朗らかと、
快活さがある。それは、適度に肉食魚が混ざっているためだが… 緊張し、身の
周りに常に気配りをしないと、食肉の対象になる。食べる方は、ますます、太り、
食べられる方は、その瞬間、全てが消え去る。 老年を愉しむといえば、父方の
従兄に、存在している。86歳になっても、朗らか、快活そのもの。カメラ撮影と、
カメラそのものが趣味だが、万年青年。大家族で、多くの叔父伯母が存在すると、
様々な人生を垣間見れる。 あれだけ、明るく、清潔感があり、面白かった人が、
老いるとともに、暗く、内向けに変身する。 活きてこなかったため。
活きる、生きないの半分は自己責任! 他人事ではない!
…次回から3章単位で、各項目単位で、テーマにする。
昨日の一日は、シネマ館の映画が、この上なく。面白くて愉しかった?
特に、YouTubeと、録画してみた映画と、ドキュメンは! また、それですか!
面白いのは面白い! 「やくざ風の男の美人局の脅しの一部始終」が…
百万回ヒットすれば、10万。一千万回なら百万になる。
「やらせ」としても、これもドキュメント風のドラマ。 …面白い時代だ。
毎日が全く飽きないから、不思議。
・・・・・・
6553,読書日記 〜すべての悩みは対人関係 〜4
2019年02月22日(金)
【…】内私の内語
《 * 感情には隠された目的がある
・最も重要な問いかけは『どこから?』でなく『どこに向かって?』である。
【ケニアのツアーに参加した時、震えて…そんなことを思う余地がなかった。
・悲しいから涙を流すのではない。相手を責め、同情や注目を引くために
泣いているのだ。【そんなのは悲しみではない。涙など出てこない。】
・かっときて自分を失って怒鳴ったのではない。相手を「支配」するために
「怒り」という感情を創りだして利用したのだ。
感情はクルマを動かすガソリンのようなもの。
感情に「支配」されるのではなく「利用」すればよい。
【それを利用したのがヒットラーの演説手法。カッとしたエネルギーが
人生の活力を生む。】
・不安だから、外出できないのではない。外出したくないから、不安を作り
出しているに過ぎない。【腰痛は、まさに是。不安感が腰痛を増長する】
・子供は「感情」でしか大人を支配できない。大人になってからも感情を
使って人を動かそうとするのは幼稚である。【危なそうで行くのを躊躇した
旅先ほど感動が大きい。それは、その感動の予感が磁石になり引寄せられる】
・彼氏には甘えた声で。配達員に対してはキツイ声で。他人は相手と状況に
応じて行動を使い分ける。あらゆる行動に目的があるからだ。
【行動の「行」には目的の意味が入っている。犬でさえしているのに今さら】
―
▼ ・感情といえば〔情念〕という言葉が浮かぶ。人は情念で動く。
赤塚行雄<『ヒトラーの魔力』 情念の話術 大衆は女である>が、
深い示唆を示している。 ヒトラーはドイツ人の心に深く根ざしている何か、、
「情念の泉」を解き放ったのではないのかと。敵はユダヤ資本、ユダヤ人と
決めつけ、彼はスピーチや文章によって、人種的「純度」と「ゲルマン民族」
[5]続きを読む
02月22日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る