ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7637,閑話小題 〜潜る能力
生きるべし、ということに。 坐ってないで、チョイとこち向け達磨さん! 
 
ところで、最近、聞いた話。 船橋に住む姪っ子が、産休の遊び場として
駅で入場券を購入して東京駅まで行って、そこでウィンドウ・ショッピング
をして、試食をして楽しんでいるとか。週一は、そうしてる!とか。 
何やら知らない世界の。知らない人の、面白い現象。 
なる程、21世紀とは、こういう時代ですか。

・・・・・・
6523, 閑話小題 〜つれづれに大相撲
2019年01月23日(水)
     * またまた奇妙な状態に…
 大相撲も白鵬以外の横綱・大関がガタガタ。貴乃花の置土産の
『横綱・大関アドバンテージ』の‘肘カチ上げ’と‘張り差し’の専売特許
が、やり辛くなったため… それと、その瞬間の外し方を研究されてしまった。
横綱・大関が負けると、モンゴル相撲の一派が、計画的に陰に痛めつける
システムも?万人知るところとなると、この有様である。
としても有望な若手が台頭してくると、潰しに入る。まず御嶽海が負傷。
制度疲労で弱った個所を狙われ、潰された。稽古場で、本場所で、肘、膝、踵の
攻撃個所をきめて… これでは誰も耐えることが不可能。次は間違いなく貴景勝。 
数場所内に狙われる。閉鎖社会は陰湿なのである。
 その中で、生延びて41回の優勝の白鵬は、それなりの身を守る術があったと
しても、ただ事ではない。 朝青龍が考え出した、張りて、肘カチ上げ。そして
負けた場合、稽古と称した相手へのシゴキの徹底。 それが明らかになって… 
大関も、それを真似ていた? それを観衆に気づかれ、また若手も、公然と張り
返すため、勝てなくなった。 <立合い張り手のない横綱なんて関脇、小結並み>
になってしまった。正常に戻りつつある過渡期としても、酷いありさま。
殊勲力士のインタビュールームも、これが常になると白けた空気感が漂う。
される方が、何でまた、この程度で? と言わんばかり。一時期、人気力士の
遠藤が、怪我だらけになった。幕内下位の頃から、ライバル心と、懸賞が多く
かかるため、対戦相手は目の色を変えてくる。現在でも上位に定着できない。
逆に、それがバネとなり、強くなると期待をしていたが、そうはいかない。 
今場所も、この流れが、より強くなり、白鵬以外、五分五分以下の勝敗。
鶴竜が次の引退へ向けて? …9・6大関も、8勝を目指して健闘の日々。
その意味では、元貴乃花の功罪の罪の深さもある。本来は興業でしかない
大相撲を、理事長の目が無くなった腹いせに、『相撲道の徹底』と問題を
切替えてしまった。 …で、ガチンコ(真剣勝負)をするしかなくなりゃ、
怪我人続出は当然のこと。横綱が、ときに負けるから番狂わせになる。
それが度々となると… 島国の神事は上位に花を持たせる祭りごと。
そこに、外国人の導入とは、これ如何に? 柔道がJudouに変わってしまった
ように、大相撲もOOSUMOUにするしかない! のか。
 こうなっても、その矛盾を抱えて進化するのが国際化、これはこれで、
問題を一つ一つ解決するしかない。 
 理事長・副理事長こそ、現役時代の実績と品位?を含めた第三者の
人気投票で決めればよい。御茶屋などの利権が絡む得体のしれない理事会
より、遥かに選択眼が上? 当然、フェイクも出てきて大騒ぎの中で、
マスコミも大騒ぎで… どうでもいいことですか。今場所も
「休場明けの白鵬」ですか。来場所が出場し、翌場所に休み… 
何とか来年の東京オリンピックで、大横綱の土俵入り? ですか!
 そうこう見ると、貴乃花の功罪の罪の方に? それより、肉食系の力士に、
即席肉食系が勝てるわけがない。相撲の原型がモンゴル相撲を考え合わせると
尚のこと。 <談合談合、八百長八百長だよ、オッカサン!>が今日の結論!
――
追:談合といえば、長岡選出の県議、当然「何」でしょうが、これまた城下町談合?
 忖度?で有耶無耶に? ならば秘書の逮捕はなかったから… やはり?
しかし全国版ニュースになれば、あり得るが。「右手が勝手にヤッタが私は

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01月23日(日)
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