ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7612,閑話小題 〜生(なま)モノの人生… 〜B
人の目を過度に気にして生きるのがどれだけ息苦しいかは改めて言う必要ない。
自分をしっかり持ち、マイペースに人生を歩めるようになることが幸せに生きる
要因の一つだと覚えておきましょう。
‘まとめ’ 〜幸せになるための呪文〜
これらの4つの要素を満たしていくことが幸せにつながるということでした。
さて、これらを見て何かに気づいたでしょうか?
これら4つの要素はすべて心構えのようなもので、その気になれば誰でも手に
入れられるものだということです。つまりこうした考え方が持てるかどうかが
幸せを決めるカギになるのであって、「お金」や「地位」や「美貌」などを手に
入れても、それだけでは長続きする幸せには手に入らないというわけです。
ここで見てきた「幸せの4因子」、
幸せになるための呪文として覚えておきましょう。
「ありがとう!」
「やってみよう!」
「私らしく!」
「何とかなる!」 ≫
―
▼ 「感謝」「積極」「いま、ここ、わたし」「楽観」になる。
これを意識 するか如何かで、長年かけると雲泥の差が出てくる。その結果が、
ヘドロ化か、精粋世界の住人になるかの分岐点になる。 楽しみ方一つで、何も
かもが変ってくる。ライフワークとして、10〜50年の土台づくりが必要になる。
あと10数日で後期高齢者に相成るが、これは厳しそうだ。ただ一日一日が面白い
ことで満ちている。その大部分が、読書と、録りだめのブルーレイと、YouTubeを
通してだが、それが新鮮に感じられ刺激的である。これを書き続けている効用も
あるのだろう。
・・・・・・
6864,閑話小題 〜辛いけど、正視しておかないと!
2019年12月30日(月)
<NHKスペシャル『彼女は安楽死を選んだ』>
* 目さえ叛けなければ… 死の問題は…!
録画をしていたNHKスペシャルを半年ふりに見た。
スイスの療養所で、死にいく瞬間を、医師と看護師、そして2人の姉妹が
見届ける瞬間は神神しくて、私も涙が溢れ出ていた。後日、火葬されて川に
遺骨が流されたと… 最後に猛毒を点滴のセンを捻るのは当人…。その瞬間が、
淡々と映し出されていた。
もう一人の女性は、家族との温みを感じたい… 胃婁でも何でもして生きたい
と延命を選んだが、何やら後ろめたい表情が本人に感じたのは私だけ?
明日は我が身なるが故に、尚のこと直視しておかなければならない問題。
<死ぬ時ぐらいは楽々と逝かせれや!>が、私の見終わった感想。
〜内容といえば…
《◉ 3年前に、体の機能が失われる神経難病と診断されたAさん。歩行や会話
が困難となり、医師からは「やがて胃瘻と人工呼吸器が必要になる」と宣告。
その後、「人生の終わりは、意思を伝えられるうちに、自らの意思で決めたい」
と、スイスの安楽死団体に登録した。 安楽死に至るまでの日々、葛藤し続けた
のが家族。自殺未遂を繰り返す本人から、「安楽死が唯一の希望の光」だと
聞かされた家族は、「このままでは最も不幸な最期になる」と考え、自問自答
しながら選択に寄り添わざるを得なくなった。そして、生と死を巡る対話を
続け、スイスでの最期の瞬間に立ち会った。 》
―
▼ 生き方は選べるが、死に方は選べないのが世界の実情。その人がその人らしく
人生を全うする安楽死は必要なのではないか。…見ているのが辛かったが、最後
まで当人が取り乱す様子を感じられなかったのは、そのまま延命措置を施しても、
『身の回りの事をやってもらって、ありがとうって言えなくなる気持ちがわかる?』
の言葉が決めて。 現在、安楽死を認めていているのはスイスだけ。だから自殺が
非公認で… 誰だって死にたくはないが、そうはいかないから問題。
もし逆に、死がなかったらどうなる? 私もあと二週間で前期高齢者の最終年に!
余命、数ヵ月と宣言された瞬間が、いつ来るか? 覚悟をしているが、現実とも
なれば… 出来ることは、今日一日、充実して生きること。
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12月30日(木)
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