ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7583,閑話小題 〜如何なることやら… 第6波のオミクロン禍、これも厳しい! ―A
「俺のものはお前のもの、お前のものは俺のもの。
(しっぺ返し-五幕一場)
「偉人には三種ある。生まれたときから偉大な人、努力して偉人になった人、
偉大な人間になることを強いられた人。」(断片)
「外観というものは、いちばんひどい偽りであるかもしれない。
世間というものはいつも虚飾に歎かれる」(ヴェニスの商人-三幕二場)
「弱き者よ、汝の名は女なり」 (ハムレット-一幕二場)
「彼ら十人、二十人の剣よりも、お前の目に千人の人間を殺す力がある。」
( ロミオとジュリエットー三幕二場)
「恋とは、いわば深い溜息とともに立ち昇る煙、きよめられては、恋人のひとみに
閃く火ともなれば、乱されては、恋人の涙に溢れる大海ともなる。それだけもので、
大変分別くさい狂気、息の根もとまる苦汁かと思えば、生命を養う甘露でもある」
(ロミオとジュリエット-一幕一場)
「恋は目で見ずに心で見る。だから絵にかいたキューピットは翼を持つが盲目で、
恋の神の心には分別がまったくなく、翼があって目のないことは、せっかちで
無鉄砲なしるしだ。そして、選択がいつも間違いがちだから、恋の神は子供だと
いわれている。 ( 真夏の夜の夢-一幕一場)
「悲しみは慰めによって酬いられる。」( アントニオとクレオパトラ-二幕)
「愉しみが終わるや、たちまち侮蔑の念を生じ、理も非もなく追い求むれど、
思いをとぐれば、たちまち理も非もなく憎むにいたる。」( ソネット-肉欲)
「愚かな知恵者になるよりも、利口な馬鹿者になれ」 ( 十二夜-一幕五場)
「愚者は己れが賢いと考えるが、賢者は己れが愚かなことを知る。」
(お気に召すまま-五幕一場)
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2019年11月30日(土)
6834,閑話小題 〜下ネタ ー2
* ブラックジョーク、それも下ネタ!
テーマのネタ切れで、やむなく去年の同月同日に「下ネタ」テーマがあった。
ジョークの中で何とも憎めないのが下ネタ。 エッと構えたくなるが、御愛嬌で
フルことが出来るテーマである。 このブログの分類に… 『ジョーク・小話』
コーナーがあるぐらい。 ネット検索に<ジョーク 下ネタ>といれると、
数多出てきたが、やはり、これはといえるのは、実に少ない。 20数年前に5年
ぐらい、凝ったことがあり、その後、テーマとして取上げていた。 これだけは、
御下品なるため、可能な限り嫌らしさを避けつつ、笑いに変える術が必要となる。
私のブログでは、「江戸もの」「ジジババもの」「政治もの」「聖職もの」
「ファンタジーもの」「宇宙もの」「下ネタもの」など、様々な分類をして、
100の選りすぐりをしてある。(あとで紹介する…)
ジョークは、ネタの向うの情景が頭に浮かび、そのイメージが出てこないと、
面白くない。ということは読書習慣が培われてないと、面白みが半減する。
語り手と聞き手が、ある程度のレベルが同じでないと… 都会では、タイミング
のよいジョークとダジャレのセンスが必要にされる。その中で、際どい下ネタは、
そのセンスが求められる… この数日来、、ネット上で探したのが以下のとおり!
以前のような爽やか?のネタは少ないが、時間をかけて、何とか合格ライン?
のものを探しだしてきた。
――
☆ 〜子供はどこから生まれる?〜
"ウチの姉、出産中に余りの痛さに耐えかねて 「いたぁ――いぃい!
なんで、こんなところから出て来んのよ―!!」と叫んだら看護婦さんに
「入れたとこから出て来るに決まってるでしょよ!!」
◉ ○○が妊娠をした時、お手伝いの小母さんに言われたのが
『入れたものは出さないとね!』 …現実にあったホンワカした話。
―
☆ 男の子「ねーねーお父さん。赤ちゃんはどこからくるの?」
父「赤ちゃんはね。コウノトリさんが運んでくるんだよ」
男の子「流通経路の話じゃなくて生産元の話だよ。
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11月30日(火)
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