ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7582,閑話小題 〜日々、コロナ禍…
自由契約となり、育成選手として再契約する見込み。プロ入りからわずか3年
で3人ものドラ1投手が戦力外、自由契約という異例の事態となっている。
… …
6833,読書日記 〜『神の発明』―形而上学革命 −2
2019年11月29日(金)
『神の発明』中沢新一著
内部視覚といえば夢が考えられるが、自然史としての神(ゴッド)の出現とした
宗教的思考を「精神の考古学」とは言い得て妙。古代人が洞窟の奥に残した壁画
が、その名残である。
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≪ ◉ 水木しげる漫画「妖怪」たちや、宮崎駿アニメの「もののけ」たちに
親しみを感じても、ユダヤ教やキリスト教の「神はひとりだ」という考え方に、
違和感をおぼえる人もいるのでは。中沢新一は「人類の歴史の中では神も国家も
ないという状態のほうが、ずっと長かった」ことを強調する。
一神教やそれが生みだしてきた国家は、ほんの2000年の歴史をもつにすぎない。
では、それ以前の人類はどのような宇宙観をもっていたのか。
◉ 本書では、まず、古代から人類がスピリット(森羅万象にひそむ妖怪や神々)
と交感するために行ってきた努力が紹介される。アマゾン河流域に住むトゥカノ族
は、幻覚性植物の樹液を飲み、スピリットを光のイメージとしてとらえようとした。
同様のことが世界中の民族で見られ、アボリジニはそれを「夢の時間」と呼んだ。
このような「内部視覚」の体験をつうじて、人類は心の底に「思考の及ばない領域
が広がっている」ことを学び、それが超越的神の世界を想像することにつながって
いったのだ、という。
著者は、スピリットたちが徘徊する宇宙から、人間とのあいだに絶対的な距離
を保つ唯一神が誕生するまでのプロセスを解きあかしていく。 そこから、
「一神教の思考法」がつくりだしたシステムが横暴な国家を生みだし、
「地球上に単一のグローバル文化」を広げる原因になってきたことが見えてくる。
私たちがそれに飲みこまれずに独自の考え方を育むには、いま一度、人類が失って
きた叡智とむきあう必要がある、と本書は提案しているのだ。 (金子 遊)≫
――
「宗教的思考」の3万年を語りつくす
内部視覚、瞑想、夢の時間(ドリーム・タイム)……
「宗教的思考」の根源はどこにあるのか?
精霊(スピリット)が超越を生む。高神から唯一神へ。
が、神々の基本構造をあざやかに解き明かす。
(本書の内容)
●脳の森の朝
●はじめての「超越」
●神(ゴッド)にならなかったグレートスピリット
●自然史としての神(ゴッド)の出現
●神々の基本構造(1)―― メビウス縫合型
●神々の基本構造(2)―― トーラス型
●心の巨大爬虫類
●未来のスピリット
――
▼ 18年半も、これを書き続けて透かすかの脳の一片を省みるに、
「内部視覚」の言葉が僅かだが実感できる。魂がこもった言葉は、垂直に
立上り、時空を超えて刻印される。かけた時間とエネルギーは入れてはいるが、
私の言葉に魂がこもっているか? 何かが欠けているのは解っては?はいるが。
・・・・・・
6469,閑話小題 〜貴乃花のギャラって、どの位?
2018年11月29日(木)
* 下世話の話だが…
・・・・・・
5737,閑話小題 〜リア充
2016年11月29日(火)
「リア充」という聞きなれない言葉を耳にして、それ何?と、検索すると、
最近、ネット上で流行りだした言葉。一言でいえば、「現実が充実しない
コンプレックス症候群」の心理状態の意味。私のスケジュールをこなす
のを傍でみると「リア充」の患者? 自問自答してみると、そうではない。
何かの会で、忙しそうな風で、『昨日は、△▽、一昨日は○◎、明日は××
の予定で時間が足りないほど忙しい。で貴方たち、普段何してるの?』と宣う。
「私はすることが多いけど、あなた方は家に引き籠ってるようだけど」が、
言外に見え隠れ。リア充症候群かどうか?は不明だが。「そんなの断って、
本でも読んでたら?」という見方もあることに気づいてない。それぞれ生き方
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11月29日(月)
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