ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7579,閑話小題 〜シルバー川柳 (3)
幼児期の両親からの温もりが支えていたこと!と、孤独癖… 最後のところ、
それが有ったか如何かきめ手になる!
◉ 時代背景は、ソ連とアメリカが最強を競っていた。ソ連、朝鮮、中国が、隣り
で緊迫する中で、それでも良い時代背景を過ごせていた!この辺りから、温もり
と孤独癖が更に強くなっていた。両親なりに子供達の生活環境をつくっていた。
問題は父親だけでなく母の役割も大。母親も複雑な家庭の実父の末っ子!
義父と実父の子供4人が折合いが悪くて、凄惨な日々だったような。
父方は勤勉実直型で、母方は小商人型。同じ法事でも、顔つきから違っていた。
映画、TV小説の主役。準主役は美男美女。その染付があってか、美男美女は
善人、優秀が染めつけられている。確かに、良い人には良い人が集まるところに、
多く集まるのは自然なこと。3日も経てば、皆、同じか。
・・・・・
20200511
読書日記 〜‘残酷すぎる真実’−1
<言ってはいけない―残酷すぎる真実― 橘玲/著 >
中学校時の上位成績が、そのまま、人生を決定づけている現実を、ここで
何度も書いてきた。14歳で既に人生が決まっている恐ろしい現実がある。
ソクラテスのいたギリシャの社会構造が、
<3%の支配者と、30%の市民と、67%の奴隷階級>に色分けされていたが、
現代のアメリカ社会が、そのままスライドしている漫画的な残酷な真実がある。
「見出しと、目次」をみると、バカバカしいと拒否反応をしたくなるが、
私が生きてきた世間、社会には、残酷すぎる真実があった。ここで美貌格差の
値段が3600万というが、なる程、言い得て妙な値段設定である。記憶が鮮明な
女性には清潔感があって、明るく、誠実でサッパリした人。それ以外は??…
外的バランスの良さが成せる業だが、現実は現実。
人生とは、その拡大と縮小過程にあるような… ?
貧しさは敗北ですらあるのが娑婆。 …恒産あっての恒心あり。
それもこれも、65歳までの話。あとは… その裏付けが情報と、知識として
蓄積されているかどうか。『男はつらいよ』の寅は、はみ出し者のお伽噺。
〜Amazonの商品説明より〜
≪ ❶ この社会にはきれいごとがあふれている。
人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない――だが、
それらは絵空事だ。往々にして、努力は遺伝に勝てない。
知能や学歴、年収、犯罪癖も例外でなく、美人とブスの「美貌格差」は
約3600万円だ。(後記:7800万の説もある) 子育てや教育はほぼ徒労に終る。
進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。
口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。
=目次=
まえがき
努力は遺伝に勝てないのか
【1】遺伝にまつわる語られざるタブー
馬鹿は遺伝なのか/依存症・精神病は遺伝するのか/犯罪は遺伝するのか
〔コラム1〕遺伝率
〔コラム2〕遺伝と犯罪
−
【2】「頭がよくなる」とはどういうことか――知能のタブー
親の収入と子どもの学歴の関係は/人種とIQについてのタブー/
差別のない平等社会をつくれないワケ/「知能格差」の真因とは
〔コラム3〕ユダヤ人はなぜ知能が高いのか
〔コラム4〕アジア系の知能と遺伝
−
【3】知識社会で勝ち抜く人、最貧困層に堕ちる人
経済格差の根源は何か/超高学歴でエリート主義のスノッブたち/
強欲な1%と善良で貧しい99%/日本社会に潜む「最貧困層」
−
【4】進化がもたらす、残酷なレイプは防げるか
犯罪は「凶暴な男」の問題/進化のために赤ん坊が殺される/
妻殺しやレイプを誘発する残酷な真実/オランウータンもレイプする/
夫婦間のレイプはなぜ起こるのか?
〔コラム5〕実の親と義理の親の子殺し
〔コラム6〕家庭内殺人と血縁
ー
【5】反社会的人間はどのように生まれるか
こころを支配するもの/心拍数と反社会的行動の因果関係/
犯罪者になる子ども、実業家になる子ども/「発汗しない子ども」は
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11月26日(金)
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