ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7551,閑話小題 〜中国の政情が変… ?  ―A
戦争の敗戦から立ち直る姿を直視してきた。…それでも、バブルで、このあり様!
 野村克也監督は、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と
いうが、...もし勝ち試合であっても、その中には負けにつながることを犯して
いる可能性がありと諭す言葉。 これは、18世紀に現在の長崎県の平戸藩主で
あった松浦静山(1760〜1841) の言葉。 己のこととなると、身に沁みる!
 ネット検索で【失敗から学ぶ!】を入れると…

≪ 林修先生って知ってますでしょうか?
 一昨年くらいに流行った「今でしょ」の方ですね。
笑) あの方がテレビでいつも言ってて、 「本当にそうだな〜」
と共感する話があります。
「歴史上の失敗者から学ぶ三つの共通点」として、今まで歴史で失敗して
 きた人を参考に 3つの共通点をあげて説明しているのですが、
 @情報不足
 A慢心
 B思い込み
 この3つを「失敗する人の共通点」としてあげています。
私も事業や投資がうまくいってる時ほど、この3つをの言葉をみて、
「とにかく初心に戻る」ことを意識しています。
私も数年前と、今とでは生活や環境が大きく変わっています。
年収は20倍近くになっていますし、家賃も10倍近くのところに引っ越した。
食べるものも変わりましたし、周りの付き合う人も大きく変わりました。

 それでも、自分では「中身は今でも何も変わっていない」と思っていますが、
やはり、心の ‘どこかで’上記のような3つの部分があると思うんですよね。
「自分で気づいていなくても、どこかで調子にのっている部分があったり」
「知ってるからいいや」と、知ったかになり大事な面で情報不足になっていたり  
「柔軟に考えるようにしていても、今までの経験から思考が凝り固まっていたり」
と実は、結構あるんですよね。

 とてもシンプルで、当たり前な共通点ですが、事業の成功において、とても
大事な内容だなと思ってます。少しでも、違和感を感じたり、 人に言われて
気づいた時は、素直に受け止め「とにかく初心に戻る」事をすすめしています。
特に不動産投資の活動って、続けているとだんだんモチベーションも下がって
きがちです。なかなか活動が上手くいってない方は、一度初心に戻って見直し
てもいいかもしれないですね^^≫
 ―
▼ 「起承転結!」ではなく… 『起承転々!』で終わったら、これだけ
 面白い過去に自ら気づくことなく終わったのだろう。その全てが、手段と目的
の差し違い! この結果なるが故に、見過ごしてきた現象から、様ざまな可能性
を改めて察知することが可能。自己能力の限界の設定が、より厳格に必要だった。
それと、父親の猜疑心の一部でも再認識すべきだったこと! 

・・・・・・
6791,読書日記 〜退屈なのは、世界か、自分か 〜1
2019年10月18日(金)
          <僕が旅に出る理由  NIPPON DREM PROJECT>
   * 世界は、驚き、感動で満ちている
 「ブックオフ」で見つけた100円本。初めて海外旅行をした学生100人が集い、
その中の11人が書いた海外旅行への啓発本である。半世紀前に欧州一周ツアー
以来、52回、秘異郷を中心にしたツアーに参加した。それは、私にとって、
ライフワークといえる「遊び」。現役の身で、1〜2週間の休暇をとるのは、
なかなか… 。それでこそ面白いこともある。ここで書いてある多くを、その
プロセスで実感してきた。一度一度が「いま、ここ、わたし」で浮き立ち、
物語の主人公になるのである。それも、異郷ほど、極限状態に立ち、日常の
向う側で、想像を遥かに超えた体験をするのである。それが、学生の初体験の
瑞々しい感覚で書かれてある。その体験を想いだす時、それは「思い出」と
いうより、魂の原点に戻っている時間である。国内旅行が「日本地図」の
図上なら、秘異郷旅行は「世界地図」の図上に様変わりする。それも、
学生時代なればこそ、感じる世界の広さと、深さ。
 滅入りそうな時、この経験の重なりが、気持ち、それも『魂』の土台として、

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10月18日(月)
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