ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7540,読書日記 〜『人生の特別な一瞬』長田弘著 ―2
2147, 白い雲に乗って ー2 b(^o^)dおっ W(^O^)Wはー♪
先日のつづきの夢をみた。半分は覚醒をしていたのかもしれない。
前回の夢が契機になって当時のイメージが ドンドン出てくる。如何いうことか?
それは57年前の世界そのものである。その世界から此方をみている感覚と、此方
の感覚の間にある塀の上での微妙な世界に立っているようだ。
ーー
白い雲に乗って再び、その世界(4歳)へ行ってきた。そこは前回よりリアルな
当時の世界があった。中央保育園の面接があるというので、目新しい服を着せられ、
母の手に引かれて「同じぐらいの小さい子が多くいるところ」に行った。
そこは家から10分ほど歩いた小さな小路にあった。面接のオジサンがニコニコ
しながら、色々なことを聞いてきた。 母に前もって聞いていたので、驚くほど
上手く答えた。 恐らく入れるだろうと思った。家(店)に帰った後、三輪車に
乗って前の安栄館というビルの同じくらいの友達のところに行った。最近できた
大きなビルのところの子だ。何か遊んでいると楽しい! その数日後に場面が
変わり、幼稚園の合格のしらせがきた。手紙を待っていたが、何時までたって
もこないので、お母さんが「落第したのかもしれないけれど、そんなことがない
はずだが・・」と言う。ガッカリしていたところ、合格の葉書がやっと届いたが、
凄く嬉しい。
クリスマスの飾り付けのため、二番目の姉の恭子と近くにツリーの飾りを
買いに二人で行った。大きな雪がフワフワと降っている。ツリーに吊るす色いろ
なものを二人で選んだ。 小さな家とか、星とか、動物とか、人形などがあった。
それを袋一杯に買って家に帰って3Fの食堂で飾り付けをした。
ラジオのクリスマスの音楽を聴きながら、それを他の姉たちと飾りつけた。
ツリーの電飾がいやに奇麗だ! こんな楽しい気持ちは初めてと喜んでいる自分
を誰かがみている。あれは誰だろう? 翌日の朝、枕元に箱に入ったサンタの
贈り物があった。雪が、ドンドン降っていて窓の下は雪で埋まりそうだ。
突如、周りを見渡すと誰もいない空間になってしまった。何処に行ったのだろう、
皆は! 白い靄がかかり、その中で恐ろしさが襲ってきた。目をつぶって白い
布団を被った。目が覚めると、そこは寝室の布団の中であった。(o・д・)バイ!
・・・・・・
2020年10月07日(水)
閑話小題 〜トランプ劇場 ―2
* この程度のシナリオで終らないだろうが…
トランプ大統領自身がコロナに倒れるシナリオだけでは、インパクトが小さい!
他に何か手段があって然るべきだが、そのシナリオの中身は如何に…?
ホワイトハウスの集団感染もあったが、これでも小さすぎる。感染する方も、
命懸け。コロナウイルスの集団感染(クラスター)は、ホワイトハウスの要人達
も用心をするから、これも困難極まりない。この騒ぎで不在者投票が拡大する為、
結果を遅らせる思惑もあるが、これとて見えみえ! 見栄をきっていた当人が
感染するのだから、3流のハリウッド映画のコメディになる。首になった側近が、
中国要人に次期大統領への手助けを求めたとを暴露したとか、しないとか!
この漫画チックの大統領を「中流以下の白人が支持している」というから、
ことは、当時のナチ支持のドイツ人並み。岩盤離れした一部白人へのアピール?
バイデンの勝利は間違いほぼ間違いないが… 歴史に残るトランプのパロディも
面白く捨てがたい。落選の場合、ロシアか、中国に一家そろって亡命も有りうる!
国内の政治体制も、トランプ落選を織り込んで、NO/2の菅政権に衣替えをした!
ポチも、ポチなりに、生存する戦略が必要となる。
・・・・・・
6780,閑話小題 〜そんなまでして生きたいか ー3
2019年10月07日(月)
どんなに達観している人も、いざ!自分に直面すると…
「拷問は、むしろ苦しみを紛らわせてくれる」というから。
< 十分たったら、いや、三十秒たったら、いまにも魂が肉体から脱けだして、
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10月07日(木)
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